ゴールデンボンバー

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解説

WWFのヒーロー、ハルク・ホーガンが初主演した闘魂格闘技アクション。製作はマイケル・ミラクル、監督はトーマス・J・ライト、脚本はデニス・ハッキン、撮影はフランク・ビースコーチャーが担当。出演はほかにジョアン・セヴィランスら。

1989年製作/アメリカ
原題:No Holds Barred
配給:CFD

ストーリー

プロレス界のチャンピオン、リップ(ハルク・ホーガン)は今日もライヴァルをマットに沈める。そんな彼の人気を我がものにしようとしたTV会社社長トム・プレル(カート・フラー)はリップを買収しようとするが相手にされず、今度は刺客を送り込むも、ことごとく失敗した。リップのPR担当者である若い女性サマンサ(ジョアン・セヴェランス)は強さの陰に優しさを秘めた彼にしだいに魅かれてゆくが、一方、視聴率競争に血道をあげるプレルは素人レスリングをTV中継、そこに現れたチャンピオン、ゼウス(トム・タイニー・リスター・ジュニア)とリップを対決させようともくろむ。ブレルはリップを挑発ずるためザマンサや彼の弟を痛めつけ、ついにリップも怒りを爆発させゼウスとの対決に臨むが、そこにはサマンサを人質にとったブレルの罠が仕掛けられていた。が、サマンサは自力で脱出、リップの鉄槌が見事敵を打ち砕くのだった。

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映画レビュー

1.0スタン・ハンセンもチョイ役

kossyさん
2019年4月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

 ストーリーが単純すぎる上に、映画であるため寸止めのパンチの応酬にがっかりしてしまう。これなら本当のプロレス番組を観るほうがいい。

 そんな中でも特筆すべきはワールド・テレビ・ネットワーク社長ブレルの悪徳ぶり。金の亡者で視聴率至上主義。何でも金で買えると思い込み、リップ(ハルク・ホーガン)に白紙の小切手まで渡そうとするが、リップは動じない。そして、「バトル・オブ・タフ・ガイ」という番組を作り、そこで誕生した凶暴なム所帰りの巨人ゼウスを使い、リップを挑発するのだった。

 それでも乗ってこないリップ。最初は色仕掛け道具として派遣されたサマンサも彼に惹かれてしまい、ついには魔の手は彼女にまで・・・。もう悪役ぶりがすごすぎる。憎々しさの演技だけは凄かった。

 地下プロレスも大男たちの殴り合いだし、寸止めの演技も下手なので迫力がない。ハルク・ホーガンの得意技アックスボンバーもほとんど見られないし、ちょっと残念なB級作品。YouTubeでハルクホーガンを見る方が100倍いい!

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kossy
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