氷の微笑のレビュー・感想・評価
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タイトルなし(ネタバレ)
昔から観よう観ようと思いながら、中々機会に恵まれず、そのまま放置して今日まで忘却の空に消えてしまっていた作品
初鑑賞です
凄い映画でした
【午後ロー】
地上波なんでおそらく相当映像的な制限がかかってしまってますよね?
ちょっとそこは残念
シャロンストーンは本当に美しくて
なるほど、この作品における彼女の絶対的評価が高いのが良くわかりました!
アレは堕ちます、健全な男子なら✈️
ただ同じくらい相手役のマイケルダグラスも色気がありイイ男でしたけど👏
ストーリーはシャロン・ストーン演じるミステリー作家のキャサリン・トラメルにとことんハマって泥沼化していく、男刑事ニックのお話
キャサリンの頭の良さがめちゃくちゃ反映されていて、関わった男たち全てが殺されてしまう魔性っぷり
でも最終的にはニックの元恋人ベスに容疑がかかり、キャサリンは罪を逃れちゃいます
めちゃくちゃズル賢いです
⭕️しかもその動機はスリルを体感したいのと自身の小説の執筆(リサーチ)のためっていう
これまためちゃくちゃ不純な動機な訳です☝️
ここが凄い‼️
超リアルな小説出来ますやん🤣
こんなデンジャラスな女性を演じられるのは、シャロンストーンだけかも
だから評価高い!
納得💥
他の女優が演じてたら陽の目すら浴びなかったかもしれません
それくらいこの作品でのシャロンストーンは神がかってる⚡️
結果
キャサリンの一人勝ちになるわけです、ええ
【まとめ】
おもしろかった!
ビジュだけにとどまらず、ミステリー作品としてもしっかり作り込まれてたのも良い🙆
ハッピーエンドじゃないのがまた粋👍
作品の不穏さが終わってからも続いてて、、
その不気味さがずっと余韻として残るのだけど、それが心地よいとさえ思えてくるからこの映画は凄い👊
そのムードを作り上げたシャロンストーンのデカさよ🌪️
濃ゆい1本でした♪
これはノーカットで観たらもっとヤバイな🌊
相棒はエレベーターの側で倒れている
と、新作の内容を述べているキャサリンが怪しいだろう。
と、なるとエリザベスは完全にはめられたということか。
ニールセンは何を調べていたのだろうか?キャサリンに
頼まれて調べていたのか。
ベット下のアイスピックは、一応、結末の示唆と理解していいだろう。
4Kばんざい!!
懐かしい想い出プレミアム乗っかってこの点数🌀
中学生のときにお父さんが映画好きでお家にプロジェクターのあった友達の家で壁一面のスクリーンに“この”映画を映して背徳感に包まれながらみんなで観賞したという甘酸っぱい記憶。
当時の記憶は『魔性の女シャロン・ストーン』一択だったけど、年月が経って観るとだいぶ印象変わった。
確かに例の有名過ぎる取調室足の組み替えシーンとかでは魔性感あるんだけど、それ以上にマイケル・ダグラスと二人の時に見せる当時30代前半のシャロン・ストーンの屈託のない笑顔があまりにキュートで😍😍😍今で言うギャップ萌えってやつかしら。
自分がオトナになってわかったけど、この映画ってサスペンススリラー以上に『んもー、オトコってやつはー』の連続。マイケル・ダグラス見ていておいおい……となってしまう。ガスだけがマトモ。そして当時はとにかく正面から見られないほど恥ずかしかったセックスシーンも目を覆うことなく観られた自分はちゃんとオトナになったんだな、と実感www
4Kレストア版があまりによく出来ていて昔の印象を損なうことなく観られたけど、今度配信版と見比べてみたいな☺
シャロン・ストーンみたいな歳のとり方をアタシも出来たらいいなー💜
うーむ、
シャロン・ストーンがスパークした作品‼️
アイスピックによる殺人事件の容疑者とされる女性作家。担当刑事は容疑者の妖しい魅力の虜になっていく。やがて刑事にも殺人容疑がかかってしまうが・・・‼️やはりシャロン・ストーンでしょう、この映画の主役は‼️シャロン・ストーンの悪女ぶりが全編を支配した魅惑的な不条理ミステリーの世界‼️鑑賞後も犯人がよく判らないとか、取調室のシーンでシャロン・ストーンのヘアが見えたとか見えないとか、互いに全裸で熱演するマイケル・ダグラスとシャロン・ストーンのベッド・シーンのエロ迫力とか、ストーリー的な面白さからズレたところで話題を呼んでしまった作品で、それらを除くとフツーのサスペンス・スリラーですね‼️
ミステリーとして秀逸
魔性の女と堕ちていく男・・・
ポール・バーホーベン監督大好きです。
エログロ容赦ないストレートな映像。必ずと言っていいほど作品中に出てくる女性の裸に、オヤジのスケベ心は、刺激されっぱなしって感じ。このセクハラ、パワハラを彷彿させるところは、園子温監督に相通じるモノがあるかな。
そんなポール・バーホーベン監督の本領発揮で、超満足させてくれるのが本作です。
殺人事件の捜査を行う、問題ありの刑事。容疑者は、見るからに魅力的で怪しげな雰囲気を醸し出す魔性の女だった。
【ネタバレ】
シャロン・ストーンを一躍スターダムにのし上げた本作品。公開当時から、その見事な肢体(足の組み替えシーン)に話題沸騰、視線は釘付けでした。
もう30年以上前の作品なんですね。今、見ても全然見劣りしない、何度も楽しめる映画です。
ところで、何度見てもわからないのが真犯人は誰か?
公開当時に話題になったことなんですが、自分には未だに確信が持てません。確かにラストカットはベッド下のアイスピックで、如何にもシャロン・ストーンが真犯人だと匂わせているんですが、本編の出来事で精神科の先生が犯人ってことで十分納得出来ちゃうんです。どうなんだろう?
もう、こんだけの時間が経っているんだから、誰か確かな真相を教えてください!
裸身を惜しげもなく晒し、美しく知的で妖しさもあるシャロン・ストーンに衝撃
ポール・バーホーベン 監督による1992年製作(128分/R18+)のアメリカ映画
原題または英題:Basic Instinct、配給:ファインフィルムズ、劇場公開日:2023年6月16
その他の公開日:1992年6月6日(日本初公開)。
金髪美女が登場するヒッチコック的世界をぐいと進めて、エロと殺される恐怖でゾクゾクさせるこのミステリーを考えた脚本家ジョー・エスターハスって、凄いと思わされた。登場人物たちのキャラクター設定のみならず、主人公マイケル・ダグラスの恋人ジーン・トリプルホーンを犯人に仕立て上げてくるストーリー展開も秀逸。
そしてそれ以上に、裸身を惜しげもなく晒し、この妖しく美しいベストセラー作家の殺人鬼を具現化したシャロン・ストーンに、衝撃を受けた。前作のトータル・リコールではそこまでの印象は残ってなかったが、彼女の才能を見抜いたポール・バーホーベンは凄いということか。
そして、マイケル・ダグラスの同僚ジョージ・ズンザの殺され方の惨さには、唖然とさせられた。いかにも良い奴っぽいキャラクターで、犯人さん酷すぎると怒りを覚えた。誤って主人公に撃たれてしまうジーン・トリプルホーンも、一途で良い恋人だったのに可哀想と思ってしまった。彼女も好演と思わされた。撮影はヤン・デ・ポンとのことで、この後に傑作
「スピード(1994)」を監督する。
まあ、見ていない監督作品も多くあり、あらためてポール・バーホーベン監督には注目したいとも思った。
監督ポール・バーホーベン、製作アラン・マーシャル、製作総指揮マリオ・カサール、脚本ジョー・エスターハス、撮影ヤン・デ・ボン、美術テレンス・マーシュ、衣装エレン・マイロニック、編集フランク・J・ユリオステ、音楽ジェリー・ゴールドスミス、特殊メイクロブ・ボッティン。
出演
ニック・カランマイケル・ダグラス、キャサリン・トラメルシャロン・ストーン、ガス・モランジョージ・ズンザ、ベス・ガーナージーン・トリプルホーン、デニス・アーント、レイラニ・サレル、ブルース・A・ヤング、チェルシー・ロス、ウェイン・ナイト、ダニエル・フォン・バーゲン、スティーブン・トボロウスキー、ベンジャミン・モートン、ドロシー・マローン。
エロティック・サスペンスの傑作
公開当時は大評判で、シャロン・ストーンは一躍、スターに上り詰めた。
元ロックスターが殺され、最後に会っていた色気ムンムンの美女(シャロン・ストーン)が疑われる。
主役は一応、刑事のマイケル・ダグラスだが、霞んでしまった。
面白い脚本を、ねちっこいポール・ヴァーホーヴェン監督が極上のエロティック・サスペンスに仕上げた。
美しい足組みシーンだけでも必見✨
30年の時を越え、無修正完全版を
劇場で観れるとは😍
当時の衝撃は流石にないけど
シャロン・ストーンが美しすぎて
男の人じゃなくてもありゃ魅了されるわ🤣
音楽の使い方がうるさい👉😑👈
過剰なまでのBGMが邪魔だったなぁ。
なんなら無音でもいいようなシーンも多々あった💦
ラストは昔も今も「どゆこと🤣」ってなる🤣
昔観た人も、観たことない若い世代も
ぜひ劇場で世界的ヒットを記録した
華麗な足組みシーンを見て息を飲んで欲しい🤩
シャロン・ストーンのエロさと美しさを堪能
4Kレストア版無修正R18+を劇場で観賞。
サンフランシスコのナイトクラブを経営する元ロックスターの男が自宅の寝室でアイスピックにより30ヶ所以上刺された裸の死体で発見された。刑事のニックは被害者の恋人で事件当時のアリバイが不確かな作家キャサリンを尋問するが、美しく魅力的な彼女に翻弄され、捜査は難航した。キャサリンを調べていくと、両親の死により莫大な財産を相続していた事、元ロックスターの前の元恋人のボクサーも殺されていた事、もっと調べると、学生時代の指導教官も殺されていた事など、彼女の周りで関係者が次々に亡くなっていたことがわかった。
彼女の魅力と刑事としての使命との間で、葛藤するニックだが、同僚の警官が殺される事件が起きた。犯人は・・・てな話。
1992年の公開作品で、何度かテレビでも放映されたのだろうけど、観たことがなく初の観賞だった。
最初から激しいセックスシーンとアイスピックによる殺人シーンで驚いたし、女性の顔がよく見えなかったから、キャサリンじゃないんだろうな、とは思ったが、なんと・・・。
シャロン・ストーンが魅惑的で狡猾なキャサリンを熱演してて、ほんとに素晴らしかった。
個人的にはベス役のジーン・トリプルホーンの顔が好みかな。
2人とも甲乙付け難い、エロさと美しさで魅了された。
もちろん、ストーリーもドンデン返しがあり、面白かった。
話題作なのに公開されてから30年以上経って初めて観賞出来、それも劇場で4Kレストアされた美しい映像を大画面で観れて感謝です。
有名な取り調べ中の脚の組み替えシーン、モザイク無くエロかった。。
良かった。
アルゼンチン・タンゴ
まるで男女の愛の激しさを表現するダンスを、そのまま性愛にしてしまったという、元も子もない濡れ場なのだが、アングロサクソンらしい肉欲さを最大限演出してみせているシーンの目白押しである
クライムサスペンス、サイコスリラー、色々なカテゴリ名が当てはまるのだが、発表当時はそんな内容よりも、兎に角シャロン・ストーンの見事な美を惜しげもなくスクリーンに投写するセンセーションで話題になった事を憶えている だからこそ自分の多感な時代、恥ずかしくてなかなか映画館に行けなかったこともあり、或る意味オヤジになって観れた事に感謝したい
ストーリーテリングも良く出来ていて、劇判の効果も相俟ってサスペンスフルさは今の時代にひけを取らないどころか、何の衒いもなく尋常じゃない数の殺人を起こしていく猟奇性に寧ろやられてしまう
真犯人の謎解きもキチンと観客にその間を与えてくれつつ、合間の激しい動物的否、動物でもこんなに激しくはない猛り狂ったまぐわいは、明らかに違う星人のそれではないかと勘違いしてしまう程だ 秀逸は、女性上位に於けるのけぞってのアイスピック攻撃に見せかけた昇天の天丼 一歩間違えば面白味さえ感じてしまうが、そのギリギリのハラハラ感を醸し出すのが、あの2人の演技の巧みさかもしれない
結局、子供は作らず、ヤりまくるの言葉で犯行は回避されるというオチも、今作らしい終わらせ方に納得である
ヒッチコックの『めまい』を彷彿とさせるとの評論が多いが、自分は鑑賞していないのでファム・ファタールが出し惜しみせずに力技でグイグイ推進していく元気だった頃のハリウッドも郷愁感あって大変面白かった
いずれにせよ、アメリカンビューティーの具現である"シャロン・ストーン"を愛でる、その一択の作品である
往年のエロティックミステリーだな。 誰が犯人なんだ!!!結局こいつ...
往年のエロティックミステリーだな。
誰が犯人なんだ!!!結局こいつか?!ちがうんか!!?え?!お前??!と
終始推理が止まらねえ、これこそサスペンスのあるべき姿。
どセクシー小説家キャサリンに翻弄される刑事の話だけど、あまりに彼女がカリスマ的すぎて
女性目線でも全く嫉妬しないレベルの女。
寝るときは何を着てるんですか?に「CHANELの5番」と答えたマリリン・モンローを彷彿とするようなヌードシーンも多く、現代のセックスシンボルを生み出した罪深い作品故にストーリーの完成度に注目されていない部分がもったいない!!!
まるでこの作品を見た男たちもキャサリンの罠にかかってしまっているようですよ…
女の裸体ばっかり見ないで、ストーリーも見て!!!!!!!!!
興奮よりも怖さが際立つ
今年20本目はMOVIX三好で鑑賞
美脚は素晴らしいがバストは控えめ?
ラストシーンではロリっぽく見えた
カーチェイスは楽しめたが尾行能力は無いも同然アクセルも「ぶっ放し屋」という事か
ファイナルアンサーでは彼女の小説とは違う答えを出したおかげで殺されずに済んだ
今までの登場人物は彼女のプロファイリング通りの言動であった為に殺されていたのだろう。
1級品のサスペンス映画
全59件中、1~20件目を表示












