劇場公開日 1985年10月20日

コードネームはファルコンのレビュー・感想・評価

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3.0嘘のような実話

2022年7月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

当時アカデミー賞受賞して超売れっ子だったティモシー・ハットンと、
公私共に仲が良かったショーン・ペン共演。
ペンがちょっとした金持ちのボンボンの役。
しかし本当に彼は何でも演じられるんだなぁと、感心してしまう。
作品の出来としては凡作なので、
ショーン・ペンが出てなかったら観てなかったと思う。

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おじ

3.0CIAの闇

2020年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ベトナム戦争、ケネディ暗殺、キング牧師事件、様々な大きな事件とともに体制批判する若者が多かったあの頃。核兵器の危険性やその兵器を後ろ盾にしたアメリカの政策。批判すべきことはとどまることを知らない。

 彼らの主張は正しいけど、ドールトンはドラッグで儲けているし、このスパイ事件でも儲けることが主体だ。ソ連に情報を売り渡したところで世の中が平和になるわけじゃない。若気のいたりといったところかもしれないし、方向性が間違っていただけかもしれない。

 しかし、テロや殺人事件までも彼らのせいにする警察には憤りを感じてしまう。これがアメリカの本質なんだろうけど、父親たちの暖かい目線が心地よかった。

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kossy