吸血鬼(1932)のレビュー・感想・評価

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吸血鬼(1932)

劇場公開日 1932年11月10日
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実験的ヴァンパイア

自分一人の名作探訪。『奇跡』に感銘を受けたドライヤー監督作品に挑戦してみました。
あまり内容を知らずに、どんだけ禍々しいヴァンパイアが出てくるんだろうと思って観始めましたが、禍々しいのはヴァンパイアその人ではなく、映像そのものだったという驚きの展開でした。
各所で実験的とも言える影の使い方がされていて、特に序盤の影を追うシーンは息をのむ緊張感がありましたが、なにせヴァンパイアということで、いつ物陰から大口開けて襲い掛かられるかと待っていたこともあり、結末的にはやや意外で、キョトンとしてしまった自分もいましたね。
各種解説を見てみると、なんだか解説ごとに内容説明が違っていたりして、様々なヴァージョンがあるのかな、この作品。また背景とか学んで、もう一度、観てみたい作品でした。

チャーリー
チャーリーさん / 2014年4月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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