間奏曲(1957)

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解説

古都ザルツブルグとミュンヘンを舞台にした哀愁メロドラマ。ジェームズ・ケイン「(郵便配達は二度ベルをならす)」の原作小説を「島の女」のドワイト・テイラーが映画脚本に書き直し、これをイネツ・コックが翻案、さらにダニエル・フックスとフランクリン・コーエンがこれを脚色した。監督は「大空の凱歌」のダグラス・サーク、撮影監督は「夜の道」のウィリアム・ダニエルス、音楽は作曲が「三人のあらくれ者」のフランク・スキナー、指揮を「東京特ダネ部隊」のジョセフ・ガーシェンソンがとった。主演は「旅情」のロッサノ・ブラッツィ、「夜の乗合自動車」のジューン・アリソン。「バルテルミーの大虐殺」のフランソワーズ・ロゼエ。

1957年製作/アメリカ
原題:Interlude

ストーリー

ミュンヘンのアメリカ情報局文化部につとめるヘレン(ジューン・アリソン)は、コンサート・ホールで練習中の名指揮者トニオ・フィッシャー(ロッサノ・ブラッツイ)に会った。コンサートの夜、トニオの指揮に魅せられた彼女は、トニオに送られ、親しい話を交わすようになった。翌日、音楽家達の集まるニンフェンベルクに招かれた彼女は、そこで再びトニオと会い、自動車でモーツァルトの生地ザルッブルグを訪ねた。その日から2人の心は結ばれるようになった。だが、トニオが彼女をさそってドライヴに出たその帰途。トニオの家を訪れたヘレンはそこで神経衰弱にかかるトニオの妻レニイ(M・クック)に会った。トニオの叔母ラインハルト伯爵夫人(フランソワーズ・ロゼエ)は、レニイが4年余り病床にあることを語る。そこでヘレンは自分が身を引くべきであると決心した。だが、断ち難い愛情に苦しむ彼女は、一夜演奏会を訪ねて、トニオの指揮をながめるが、突然レニイが現れ、彼女をとらえたまま失神した。ヘレンは彼女をトニオ邸まで送り届けようとして電話をかけるが、その隙にレニイは近くの湖に身を投げた。ヘレンも驚いて後から飛び込み、レニイの命を救うが、やはりこの妻を救うのはトニオの愛だけであると悟り、モーリイと共に帰るのであった。

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