劇場公開日 1998年5月2日

「愛あり、友情あり、美しい映画」ガタカ Queen0107さんの映画レビュー(感想・評価)

5.0愛あり、友情あり、美しい映画

2020年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

すごく良い映画なので見て!と強く勧められて見ました。
SFと聞いて乗り気ではなかったので、序盤は重い気持ちで見ていましたが、中盤あたりからは食い入るように見ていました。
遺伝子の優劣のみだけで判断される人格や職業。
生まれたときから「失敗作」のレッテルを張られた主人公が両親にまで「お前には無理だ」「出来っこない」と言われて育つ始末。
「無理だ無理だ」と言われ続けてきた子は、その通りに育つと言いますが、主人公は夢を追いかけ、夢をあきらめず、夢のために遺伝子操作(?)、身分査証を相棒とはじめます。
愛あり、友情あり、美しい映画でした。

MiMa