カジノのレビュー・感想・評価

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カジノ

劇場公開日 1996年4月20日
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いやー、面白かった

評判がいいからDVDを借りて来たのですが、いやー面白かったです。特に後半が。久し振りに超面白い映画を観ましたよー。最後の辺はのめり込むように観ていました☆。

hide1095
hide1095さん / 2018年6月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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長さ感じず!

迫力ありました。
しかし、途中かなりフラストレーション溜まりました。
なんで早く彼女を追い出さないのか、なんで易々と彼女にお金を持ってかれちゃうのか。我慢強いというか惚れた弱みというか、そこらあたりがよくわからなかったけど、男の裏社会の厳しさにうーんとうなってしまった。

はる
はるさん / 2017年5月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ショー・ペシさんがいい役

カジノの裏世界と、泥塗れの人間模様に引き込まれて行きました。
グッドフェローズは見てないので比較はできませんが、
中々面白かったです。
18禁映画なので、中々グロテスクな場面などが出てきますけど、
まぁ耐性がある方なら平気だと思います。

この映画のショー・ペシさんは恐ろしいですね。
ホームアローンのイメージが強かったので、中々衝撃でした笑。

じゃがいも王子
じゃがいも王子さん / 2016年6月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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スコセッシお得意の演出法。

久々に鑑賞したが思いのほか序盤のスピーディーな進み方から一転、後半から飽きがくると言うか理由はS・ストーンで裏切りまくりの戻ったり出て行ったりの繰り返しでイライラして作品の半分が夫婦喧嘩の内容が強くなってる印象。

やはり「グッドフェローズ」と比べて観てしまうしデ・ニーロ以外の周りの人間に翻弄されて四苦八苦して基本的に何も行動しない温和なデ・ニーロにあまり興味が持てないがJ・ペシは「グッドフェローズ」より強力なトラブルメーカーなキャラで存在感が絶大。

曲の使い方も「グッドフェローズ」に比べるとあまりインパクトが薄い感じも。

上映時間もチョイ長い気もするしJ・ウッズの使い方もドウにかならなかったか?

スコセッシの手腕が光る演出でこの手な感じが好きだが「グッドフェローズ」の延長なのは否めない。

が、こんな感じの連発してくれたらスコセッシには。

万年 東一
万年 東一さん / 2016年6月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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なるほどシブい

ラスベガス旅行前に鑑賞

味わい深い作品なんだろうけど、一回見た限りでは咀嚼できてない部分もちらほら。
話の切り替わりが淡々としてるところもあるので、感覚的ではなく、少し頭で整理しながら見なくちゃいけないかも。この映画に対して"シブい"という評価がしばしば見受けられるのはこのように感覚的ではない映画だからかもしれない。

見始めてから知ったのだが、実話とのことで驚いた。1970〜80年代のラスベガスが描かれているとのことなので、この話があった後に今のラスベガスがあると思うと、旅行への楽しみが増した。

奈々生ん
奈々生んさん / 2016年2月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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スコセッシは、いつも人間の欲望を描く。 金銭欲、物欲、支配力。 シ...

スコセッシは、いつも人間の欲望を描く。
金銭欲、物欲、支配力。

シャロンストーンが金銭欲と物欲。
最悪の女。こんな女は絶対嫌だ。

ジョーペシが支配力。自分の思い通りにいかない奴は殺す。わかりやすい。友達にも敵にもしたくないな。
中学時代のヤンキー友達にこんな奴が2人いた。いつキレるかわからないから周りの人間は腫れ物に触れるようだった。
今、1人は、限りなく友達が減った。
もう1人は、刑務所を何度も出入りしてる。中で喧嘩するから、いつも満期だ。

デニーロは、一番まともに描かれてる。
女に対しても、理論的に、冷静に対処しようと努力する様は、とても感情移入した。
対して女はわがまま。理論的な会話が成立しない。こういう女って、確かによくいる…。
まともなデニーロでも、あの法廷での怒り方や、テレビ番組まで作って相手を論破しようとする執着心は、支配力ともいえるだろう。この部分も、自分ととても似てる…。
許せない相手は執拗なまでに批判する…。わかる…。あの怒りがとても理解できる。おれ、性格悪いな…。

スコセッシが描く人物像はどの映画でも同じ。
ジョーペシとデニーロが毎回コンビで出演ということだけでなく、例えばジョーペシはスコセッシ自身だ。小柄でよく喋る。
とにかく喋る。台詞だけでは飽き足らず、ナレーションでまで喋る。
この異常な言葉数はまさにスコセッシ自身。インタビューなど見ると、とにかく早口でよく喋るスコセッシは、ジョーペシにそっくりだ。

そして女に対してガミガミ怒るシーンが必ずある。スコセッシ自身、自分を抑えきれずに女に暴力を振るってしまうらしい。

以前、ハリウッドの人間に作品を貶されて、ブチ切れて、拳銃で殺しに行こうとした事があるらしい。その時に旧友のスピルバーグなどに止められたという。
これ、まさにジョーペシだ。

スコセッシは、いつもコカインを描く。
必ず出てくる白い粉。
コカインが大好きなんだろう。
既に70を超える歳だが、スコセッシ映画のテンションの高さやそのエネルギーを見ると、今でもコカインやってんじゃないか?とさえ思う。
レッドブル4杯飲んだ感覚と言ったらわかりやすいだろう。

saikimujin
saikimujinさん / 2015年5月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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観客を引き込む圧倒的な力強さ

罪の街ラスベガスを舞台に欲望にまみれた汚れきった世界を描いた名作だ。
カメラワーク、ロケーション、オープニングの圧倒的上手さ、そして、俳優に最高の演技を引き出させる演出力、スコセッシのキャリア後期に於ける傑作である。
金が全ての欲望の世界に渦巻く人間模様、栄華と転落の人生をメリハリの聞いた演出でテンポ良く映し出す。
そこには観客の立ち入る隙が無いほど洗礼された映像が次々に流れる。だが、心配は無い。なぜなら圧倒的なオープニングでその世界にすでに引き込まれているからだ。

出世と転落。
「グッド・フェローズ」は素晴らしい映画だったが、何かが足りなかったように感じていた。
今作を見て、それは観客を引き込む"映像勘"だったことがハッキリと分かった。

keita
keitaさん / 2012年5月4日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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スコセッシにしか作れない映画だと思いました

個人的にスコセッシの映画の中でこれが一番好きです。

実話をベースにした作品で、ラスヴェガスが舞台。ロバート・デ・ニーロ演じる主人公は少年のころからのずば抜けた計算能力が、マフィアのボスに見込まれ、そのまま出世街道をばく進し、気がついたらカジノオーナーになってます。

欲望と金にまみれた世界で当然のように裏切りあり、女性トラブルあり、これ以上どろどろしようないくらい滅茶苦茶な生活。それでも彼は、なぜか汚れきっていない。その秘密は一体何なのか。それが次第に明るみになっていきます。

エンディング、胸があつくなりました。こういった事を描く為にアートって存在するのではないだろうか。そう思えるくらいの感動でした。そしてデ・ニーロはスコセッシの情熱に全身全霊で応えてます。

この作品で世界中の映画賞を取ったにも関わらず、オスカーは取れなかった。あくまで結果論ですが、ここからを起点にスコセッシの作風が変わってしまったのではないかと思います。

あんゆ~る
あんゆ~るさん / 2008年7月22日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:-
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