劇場公開日:2026年4月4日
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解説・あらすじ
ソ連を代表する世界的映画監督アンドレイ・タルコフスキーが1975年に手がけた自伝的作品。
木立に囲まれた祖父の家で、たらいに水を張って髪を洗う母。干し草置き場で火事があった年、父は家族のもとを去った。そして今、母からの電話で夢から醒めた“私”は、母が印刷所で働いていた頃の同僚が亡くなったことを知らされる。“私”も両親と同じように妻ナタリアと別れ、息子イグナートと離れて暮らしている。
第2次世界大戦、中国の文化大革命、中ソ国境紛争などの記録映像を挟み込みながら、過去と現在を巧みに交錯させ、母への思慕や別れた妻子との関係を浮かび上がらせていく。母の場面では、監督自らが実父アルセニー・タルコフスキーの詩を朗読する。
1975年製作/106分/ソ連
原題または英題:Mirror
配給:パンドラ
劇場公開日:2026年4月4日
その他の公開日:1980年6月14日(日本初公開)
原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。
スタッフ・キャスト
- 監督
- アンドレイ・タルコフスキー
- 脚本
- アレクサンドル・ミシャーリン
- アンドレイ・タルコフスキー
- 撮影
- ゲオルギー・レルベルグ
- 音楽
- エドゥアルド・アルテミエフ
- 詩朗読
- アンドレイ・タルコフスキー
- ナレーション
- インノケンティ・スモクトゥノフスキー



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