オールウェイズ

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解説

仕事中に死んだ森林火災消火隊員が、なおも恋人を見守り続ける姿を描くファンタジー・ドラマ。43年製作の「ジョーと呼ばれた男」(日本未公開)のリメイク版で、製作・監督は「太陽の帝国」のスティーヴン・スピルバーグ、共同製作はフランク・マーシャルとキャスリーン・ケネディ、脚本はジェリー・ベルソン、撮影はミカエル・サロモン、音楽はジョン・ウィリアムスが担当。出演はリチャード・ドレイファス、ホリー・ハンターほか。

1989年製作/121分/アメリカ
原題:Always
配給:ユニバーサル映画=UIP

ストーリー

無茶な飛行でいつも周囲をはらはらさせている森林火災の消火隊員ピート(リチャード・ドレイファス)を恋人に持つドリンダ(ポリー・ハンター)は、誕生日にピートからドレスとハイヒールをプレゼントされた夜、消火飛行のパイロットになりたい、と言い出した。許さないピートに彼女は、友人のアル(ジョン・グッドマン)から聞かされていたパイロット養成学校の教官になるよう頼む。死と背中合わせの仕事を続けるピートを心配したドリンダの心を察した彼は、それを約束する。ところが非番の日に起きた山火事の出勤を命じられたピートは、ドリンダの制止も聞かず飛行機に乗り込み、エンジンに火のついたアルの飛行機を鎮火させようとして逆に爆死してしまうのだった。天国でピーターはハップ(オードリー・ヘップバーン)という天使と出会い、パイロットに彼の霊感を与えるように言われる。こうしてピートは、アルが所長をすることになった養成学校の生徒テッド・ベイカー(ブラッド・ジョンソン)にアドバイスを与えることになるのだった。一方、ピートと死別した悲しみから立ち直れないドリンダの姿を見かねたアルは、現実から逃げてはいけないと、養成学校に連れてゆく。ところがテッドは、昔ピートが送ったドレスを着たドリンダの姿を見て、彼女に一目惚れしていたことがあり、一方のドリンダも次第に彼に好意を寄せてゆく。苦しむピートにハップは愛する人に別れを告げた時、自由になれるのだ、と諭すのだった。やがてテッドも一人前のパイロットになった頃、山火事発生の知らせが届く。出勤しようとするテッドの姿を見たドリンダは、アルたちが止めるのも振り切って飛行機に乗り込む。そしてピートに見守られたドリンダは、無事使命を遂行するのだった。こうしてピートは、ドリンダから別れることができ、彼女はテッドとの愛を実らせるのだった。

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映画レビュー

4.5スピルバーグ監督の作品・・

亮一君さん
2016年7月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

スピルバーグ監督の作品ということでDVDを観た。ファンタジーの恋愛物語だが、凄く良かった。森林火災の消火隊員で任務中に死亡した主人公。霊となって再び恋人の彼女の傍らに現れるというストーリー。最後に彼女を助けて天国に昇る・・(涙)オードリー・ヘプバーンが最後に出演した作品らしい。1989年のアメリカ映画。

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亮一君

3.5生きてるうちに

2016年3月9日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

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おりこう

4.5愛し愛された記憶は君を幸せにする…

nunaさん
2014年10月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

この言葉に尽きるかと。
生前、言葉に出来ていなかった「愛している」を、恋人にささやくビート(リチャード・ドレイファス)の姿・・彼女には見えないけれど、魂で触れ合って踊った二人のワルツは尊く、美しく、切なさが極まる印象的なシーンでした。
前に踏み出せないでいる愛する人の幸せを願い、最後には自分への忘却を望んだわけですが、おそらく、彼女の心には彼との愛の歓びの記憶がずっと消えることなく、残っていると思います。

皆さんご指摘の『ゴースト』を彷彿させはしますが、私も今作の方が好きです。天使役のオードリー・ヘップバーンを見られた事も、大満足です。
さらに『煙草が目に染みる♪』この曲も本当に素敵でした!

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nuna

5.0ゴーストよりも前です

桔梗Fさん
2013年11月25日
Androidアプリから投稿

泣ける

笑える

幸せ

山火事消火の作業中に事故死したパイロット(ドレイファス)は、青年パイロット(ブラッド)の守護霊として現世に舞い戻るが、青年がかつての自分の恋人に恋してしまった事を知る、ラブファンタジー。

スピルバーグ映画だが、異常に知名度が低く、興行もこけた…
しかし、傑作!!(゜ロ゜;

小学生のころスピルバーグ監督の「ジョーズ」「ET」にはまり、流れで観たが大人向け恋愛ものだった(^-^;だがラスト号泣(T_T)

同じころ『ゴースト ニューヨークの幻』が大ブレイクし、学校でも「デミ・ムーアいいよね~」と話題は持ちきりだった。
おいらは「いやいや、オールウェイズのホリーハンターも同じくらいいいって!」と口コミで広めまわったがあえなく玉砕…
若者を対象にしたゴーストに比べ、大人向けのオールウェイズは弱かった…

映画の元ネタは「A GUY NAMED JOE」
『ジョーズ』撮影時、スピルバーグ、ドレイファスともその映画が好きだと話が弾み、映画化が進む。完成までスピルバーグが構想から10年かけたシロモノ♪

ホリー・ハンターは「ピアノレッスン」「コピーキャット」などでクールな役が目立つが本作では、勝ち気でオテンバ(゜ロ゜;ツンデレである!
ドレイファスとグッドマンは名優過ぎて文句なし。
またヘップバーンの遺作でもあるので価値は高い。

音楽も昔のヒットナンバーが効果的に使われ、ストーリーを盛り上げる(T_T)ジャズの「Smoke gets in your eyes」等々名曲揃い。

スピルバーグ監督作にしては異色で観る人を選ぶのだが、個人的泣き度はゴーストよりこっちが上だった。※先に観たというのもある。ゴーストも本作も所有してるんでどっちも好き

恋愛要素だけでなく、山火事シーンの迫力、ピンチ度はさすがスピルバーグ。
ハラハラ要素も十分あります(゜ロ゜;映画のために古い飛行機を集め、にせ山火事を起こし(笑)撮影はかなり困難だったという…

して、本作と「ゴースト」の致命的な違いは、ドレイファス死後、ホリーハンターは最後までドレイファスを認識しないということ(T_T)
「ゴースト」のラストも号泣したが、まだお別れできただけいいかも。
だが、本作はキツい!!恋人が別な男とくっつく様をマジマジと見せつけられ、存在すら証明できない(T_T)

ラスト、ドレイファスのとったあまりに切なすぎる決断に思い出しても涙がでる( ;∀;)
悲しいというより、やさしさ、愛情の深さで感動の涙なので観終わった後の満足感が高い。

スピルバーグ映画の中では低評価扱いだが、今観ても十分楽しめる名作(^^)

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桔梗F
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