続 エマニエル夫人

劇場公開日

13%
13%
55%
19%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

香港を舞台に、性を求めてさまよう「エマニエル夫人」シリーズ第二作。製作はイヴ・ルッセ・ルアール、監督はフランシス・ジャコベッティ、脚本はロベール・エリアとジャコベッティ、撮影はロベール・フレス、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、ウンベルト・オルシーニ、フレデリック・ラガーシェ、カトリーヌ・リヴェ、キャロライン・ローレンス、フロランス・ラフュマなど。

1975年製作/フランス
原題:Emmanuelle II L'Anti Vierge
配給:日本ヘラルド映画

ストーリー

エマニエル(シルヴィア・クリステル)は、香港に向かう豪華客船に乗った。香港に赴任した夫のジャン(ウンベルト・オルシーニ)に会うためだ。その船の中で、エマニエルはドイツ人の女子学生イングリッド(フローレンス・ローレンス)と知り合い、愛撫にふけった。香港についたエマニエルは狂ったようにジャンに抱きついた。そのジャンのアパートにクリストフアー(フレデリック・ラガーシェ)というパイロットが同居していた。ある日、夫婦はグリンウェイ家のパーティに招かれ、そこの一人娘アンナマリア(カトリーヌ・リヴェ)と知り合った。数日後、アンナマリアがエマニエルのアパートを訪ねてきた。エマニエルは思わず彼女の唇をすった。数日後、エマニエル、ジャン、アンナマリアの三人はバリ島に遊びにいった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

5.03部作で最高のエロス

2016年10月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

萌える

ポルノ映画の根本を変革した歴史的名作の第2弾

舞台をバンコクから香港に移し、序章では受け手で戸惑いが強かったエマニエルが、性に目覚め、ルームメイトのパイロットや夫の友人の娘etc.若者達に積極的に快楽へと導いているのが今作最大の見応え

特に夫妻と友人の娘が訪れたジャカルタにて、ケチャの余韻が響く中、3人で夜のベッドに溶け込む場面は、欲望の爆発が美しく昇天し、観る者を圧倒させる

世界的ヒットに勢いづいたシルビア・クリスタルの色気が一層、香しく、脂が乗っており、3部作の中で最高傑作と評しても過言ではなかろうか

【スッポンポンデータ分析】
《全編》
87分

《お楽しみ時間/下着etc.も含む》
約29分

《お楽しみ時間所有率》
33.3%

《プロポーション》
★★★★★

《芸術度》
★★★★★

《物語性》
★★★★☆

《エンターテイメント性》
★★★★★

《興奮度》
★★★★★

《オススメ度》
★★★★★

総合★29

最後に短歌を一首
『海渡る 色香に噎(む)せる 蝶の舞 針に花びら 翡翠の重なり』
by全竜

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
全竜(3代目)

5.0より美しく、より大胆に

全竜さん
2012年2月22日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

幸せ

萌える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
全竜
すべての映画レビューを見る(全2件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「エマニエル」シリーズ関連作品