「“映画”の面白さが全て詰まった永遠の名作」駅馬車(1939) syu-32さんの映画レビュー(感想・評価)

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駅馬車(1939)

劇場公開日 2014年9月27日
全7件中、2件目を表示
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“映画”の面白さが全て詰まった永遠の名作

西部劇の名匠ジョン・フォード監督とジョン・ウェインの初タッグ作であり、映画史上に燦然と輝く西部劇の傑作です!

昔の映画だからと言って、その内容が色褪せているわけでは決してありません。駅馬車に乗り合わせた人々の織り成す群像劇、リンゴと娼婦の大人のロマンス、いつアパッチが襲撃してくるか分からない緊迫感、クライマックスに向けてのスリリングな展開と息も吐かせぬアクションなど、エンターテインメントの全てがこの作品には詰まっています。その形はまさに、“映画表現のスタンダード”であり、数多くの作品がお手本としている“映画のバイブル”だと思います。

様々なキャラクターが織り成す人間ドラマは、困難を共有することで生まれる連帯感を軸に、お互いを理解し合うことの大切さを訴える人間讃歌のように感じました。
その困難をもたらすものとして、ネイティブ・アメリカンのアパッチ族の襲撃が題材となっているのは、西部劇という作劇上致し方の無いことではないかな、と感じました。

syu-32
さん / 2018年7月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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