インドシナのレビュー・感想・評価

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インドシナ

劇場公開日 1992年10月3日
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カトリーヌ・ドヌーブの美しさは衰えず安定の貫禄。ストーリーにふさわしい。

カトリーヌ・ドヌーブの美しさは衰えず安定の貫禄。ストーリーにふさわしい。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2015年9月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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壮大なスケールのドラマだが

良い作品だと思うが、ベトナム人の養女が恋した将校が殺されるのは納得がいかない。それだけでこの作品の価値を下げてしまった。

ジョニーデブ
ジョニーデブさん / 2015年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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そんな時代に翻弄された

だいぶ古い映画だが、第二次世界大戦の前、アジアがヨーロッパ諸国に支配されてた時代、翻弄されたアジアの少女 純粋で真っ直ぐ生きた人間らしさは感動

izumi
izumiさん / 2015年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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今なら分かること

 初見かと思いTVの深夜映画を観る。
 年下の将校に恋をしたカトリーヌ・ドヌーヴが、その将校と自分の養女との関係を知り、自らの恋をあきらめる方法について話す場面で学生時代に観たことを思い出す。
 「恋を忘れる方法は知っているわね?」
 「ええ、無関心になること。」
 この台詞に二十歳そこそこだった私は、この大人の恋愛の激しさと厳しさを憧憬の思いで感じたものだ。
 しかし、今40歳を超えてこの場面を見ると、ドヌーブの孤独と悔しさがひりひりと伝わってくる。
 何歳になっても若々しい肉体や溌剌とした精神への憧れは消えない。しかし、もう向うからは見向きもされないほどに自分は歳を重ねすぎている。
 この中年女と若い将校の関係が、まさにフランスとベトナムの関係に重ね合わされている。そして、将校を奪って自分の前から消えていったベトナム人の養女は、共産主義という思想そのものなのだ

よしただ
よしたださん / 2015年3月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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見ごたえある作品

仏統治下のインドシナ(現ベトナム)を舞台に、ゴム園経営主のフランス人母、ベトナム人の養女、彼女達2人を愛したフランス人将校の3人を軸に歴史の大渦に巻き込まれながら逞しく生き抜いた人たちのお話です。ストーリー・出演俳優・映像、すべてがお見事といった表現が当てはまるのではないでしょうか。2時間40分超えの大作は連続大河ドラマ1本分を凝縮したような見応えです。養女の実両親の葬儀から始まり、彼女自身が個を犠牲にし、自らの志に従い行動するまで。そんな彼女をひたすら愛し見守り続ける養母。養母役カトリーヌ・ドヌーヴの凛とした美しさ聡明さにもとても惹きつけられます。そして、先に観た「ミス・ポター」の美しい湖水地方とは対照的に、混沌とした海原をはじめとするインドシナの大自然は暗黒の時代の象徴であるかのように威厳と何かおどろおどろしさが漂っていて、怖かったです。

kakeriko
kakerikoさん / 2014年10月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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美しい映像とともに描く歴史に翻弄される家族と社会

総合90点 ( ストーリー:90点|キャスト:80点|演出:85点|ビジュアル:95点|音楽:70点 )

 激動の時代のフランス植民地を舞台に、そこに生きる支配者と支配される者を通して、人の生き様と歴史の流れを描く大作。そこでフランス人は何をしていたのか、ベトナム人たちは何をされていたのか。奴隷の様な扱いをされる人々に触れて、社会に疑問を持ち目覚めていくベトナム人の自我が少女を通して見て取れる。またこれはその時代に生きていた家族の絆と愛の話でもあり、激しく揺れ動く歴史の中で翻弄された登場人物の悲しみが切なく美しい。「ラマン」に最初は似ているが、「ラマン」が最後まで個人の話に終始していたのに対して、こちらは家族を通して国家の命運を描くという壮大な物語になっている。
 特筆すべきはこの作品の映像の凄さ。美術も衣装も風景も、時に豪華であり時に息をのむ絶景であり、そうかと思えば汚い環境で労働を強いられる人々を浮き彫りにする。小さな小道具や家具まできっちり作り込まれ、それを美しく撮影するこだわりが感じられる。美しい眺めや華麗な植民地生活の陰に、たくさんの悲しみが埋もれているというのがまた物悲しさを誘っていた。

Cape God
Cape Godさん / 2013年9月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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カトリーヌはきれい。

昔の映画なので、当時にすればオスカーもらってもおかしくない作品内容だとは思いますが、今見てみると、やはりフランス映画色が強くて、話の展開など、大河にしては少しスムーズ感がない、というところが気になりました。しかし、カトリーヌ・ドヌーブは、やはり超キレイです!

pekouran
pekouranさん / 2010年5月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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