いとこ同志のレビュー・感想・評価

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いとこ同志

劇場公開日 1959年10月10日
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パリピ

ヌーヴェルヴァーグの教科書のような作品とのこと…
「いとこ同志」というタイトルから
もっと隠微なイメージを抱いたけれど
意外なほどの青春映画だ 石原慎太郎のような…
ほとんど大学生とは思えないような面々(俳優陣)が今で言うパリピーな日々映画

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2018年1月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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青春残酷物語

シャルル(ジェラール・ブラン)は受験のため、パリに住むいとこ、ポール(ジャン=クロード・ブリアリ)のアパートにやってくる。
シャルルはまじめな学生、ポールは遊び人で要領がいい。
誰もが青春時代に出会うような事柄が出てきてシンミリ。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年11月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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『 いとこ同士 』 ~ ヌーヴェル・ヴァーグの結実

タイトル『いとこ同士』( 原題は " いとこ " の複数形 ) から推して、ほのかな友情物語を思い描いていたが、観てみるとそこには厳しい現実と結末があった。受験を控えて田舎から従兄ポールのアパートに同宿するため、パリにやって来たシャルル。純で真面目、女も知らないらしい努力家、受験を控えてガリ勉もいとわない。異性にも不器用で好いた女性も横取りされてしまう。大都会パリは喧騒のようだ。対する従兄のポールは対照的に享楽的で女遊びや悪友を招いてのパティーで乱痴気騒ぎするのがが大好き。ポールも受験を控えているのに全くと言ってもいい程、勉強をしない。とにかく今が楽しければいいのだ。観ている我々は、当然、ポールに鉄槌が下って、シャルルには勝利と栄光がもたらされることを期待する。ところが、結末が反対なのがフランス映画らしい。終末は愚かしい。この映画もヌーヴェル・ヴァーグの試みのひとつとして突き放してみたい。

細谷久行
細谷久行さん / 2017年11月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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今回はいとこだけど、なんとか頑張ってるのに違う人に想う人を奪われて... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

今回はいとこだけど、なんとか頑張ってるのに違う人に想う人を奪われてしまうっていうストーリーはよくある。

よくあるけど、いつも主人公の気持ちになって傷つく。

tsucchi1989
tsucchi1989さん / 2017年7月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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