偉大なるアンバーソン家の人々

劇場公開日

14%
29%
57%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

19世紀末のアメリカ中西部を舞台に、大富豪アンバーソン家の嫡男ジョージの半生と周囲の人々の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・J・シェイファー、製作・監督・脚本は「フォルスタッフ」のオーソン・ウェルズ。原作はブース・ターキントンの同名小説、撮影はスタンリー・コルテス、音楽はバーナード・ハーマンが担当。出演はティム・ホルト、アン・バクスター、ジョセフ・コットンほか。

1942年製作/アメリカ
原題:The Magnificent Ambersons
配給:UIP

ストーリー

19世紀末、アメリカ中西部の町。大富豪のアンバーソン一族の嫡子ジョージ(ティム・ホルト)は力を誇示する傲慢な青年だった。ある日、エンジニアのユージン・モーゲン(ジョセフ・コットン)が帰郷し、かつて、ジョージの母イザベル(ドロレス・コステロ)と愛しあった2人の愛は、彼女の養子の夫ミニファー亡き今、再燃するのだった。ジョージはそれに強く反発する一方で、ユージンの一人娘ルーシー(アン・バクスター)に惹かれてゆく。彼女はジョージに、これからの社会に生きるには職業を持つべきだと忠告するが、アンバーソン家の誇りにとらわれる彼は労働に手を汚すことを拒む。時はすでに20世紀、この小さな町も工業都市に変貌しつつあり、ユージンは時代の要求に応える自動車産業とともにのしあがってゆく。そのユージンから母を引き離すために、ジョージはルーシーヘの愛を諦める。やがて母は心臓発作で死に、相次いで祖父も世を去り、彼も自動車事故で両足を骨折する。そしてユージンは、ジョージをルーシーの婿養子に迎え入れることにより、青春の夢を実らせるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第15回 アカデミー賞(1943年)

ノミネート

作品賞  
助演女優賞 アグネス・ムーアヘッド
撮影賞(白黒) スタンリー・コルテス
美術賞(白黒)  
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

5.0長回しに見惚れてしまう。ラストの演者の紹介がクール。

春起さん
2020年8月5日
iPhoneアプリから投稿

長回しに見惚れてしまう。ラストの演者の紹介がクール。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
春起
すべての映画レビューを見る(全1件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る