劇場公開日 1994年5月14日

愛と精霊の家のレビュー・感想・評価

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3.5グレン・クローズ

2019年8月9日
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原作は クララ―ブランカ―アルバ 三代の物語らしいが、映画は クララ―ブランカ の時代に変えられている

また、一代で 政治家まで上り詰めた
エステバン(クララ 夫)の栄枯盛衰の物語でもある
粉骨砕身の働きでもあるが、後の災いの種も撒き散らす…
時代の変化も感じ取れない この男を、アイアンズが演じている(ピッタリ)

幼少期のクララに 不思議を感じるが、大人になったクララ(ストリープ)には、あんまり… (笑)
達者な子役(ストリープ娘)には やられてしまう
義姉フェルラ(クローズ)の方は 弟を呪いそうな
禍々しさも 感じさせ、圧倒される
私生児ガルシア(ビンセント・ギャロ)怖い

レッドグレイブ ファンとしては、首無し死体になり、首を探される場面が 軽いショックでしたね
あれは〈笑い〉の場面なんでしょうか?

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jarinkochie
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