「いい映画を見たという満足感。」愛人 ラマン えりえりれま砂漠谷さんの映画レビュー(ネタバレ)

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愛人 ラマン

劇場公開日 1992年5月9日
全7件中、1件目を表示
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いい映画を見たという満足感。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

以前みた時も良いと思ったけど
年を経てみるとこれがまた良かった。

少女の顔、スタイル、服装がかっこいい。
冷めた表情
紳士物の帽子
キラキラがついたパンプス
シンプルなレースのワンピ
とても似合ってて現代みてもいい。

中国人お金持ち青年のレオン・カーフェイの表情が良い。
初めて話しかける時のドキドキ感。
少女の家族に馬鹿にされた時の怒り。

埃っぽい風景も良くて
フェリーの上とか
騒々しい中国人街の逢引の部屋とか
当時話題になった性描写も。

暴力的なクソ長兄が一人でフェリーに乗って旅立つとき
ちょっとお茶目な仕草をお母さんにして見せたのは
ほっこりした。

差別というものはなくならないだろう。
ずっとあり続ける。

えりえりれま砂漠谷
さん / 2018年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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