ベロニカは死ぬことにした

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
2%
11%
52%
24%
11%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

世界120カ国以上で翻訳された人気作家パウロ・コエーリョの同名小説を、設定を日本に置き換え映画化。風変わりなサナトリウムを舞台に、自殺願望をもつ少女が様々な患者と出会い、心に変化が訪れてゆく人間ドラマ。監督は「渋谷怪談」の堀江慶。出演は「パッチギ!」の真木よう子と韓国若手俳優のイ・ワン。

2005年製作/107分/日本
原題:Veronika Decides to Die
配給:角川映画

ストーリー

退屈な人生にうんざりして、自ら命を絶とうとしたトワ(真木よう子)。風変わりなサナトリウムで目覚めた彼女に、院長(市村正親)は、「あと7日間の命」と宣告する。院内では、風変わりな人々が隔絶された独特の世界で毎日をすごしている。理想と現実の狭間で自分を追い詰めてしまった元・弁護士ショウコ、愛しすぎてバランスを失った主婦・サチ、完治後も狂気の世界に安住し続けようとする往年の大女優・紅子。院長とともに彼らを見守る婦長の姿も、どこか普通ではない。トワを心安らかに逝かせようと、周囲の人々が接触を避けるなか、絵描きになる夢を忘れられず、言葉を失ってしまったクロード(イ・ワン)だけは、トワに共感する。最初は戸惑い、混乱するトワだったが、おいしいものを食べること、楽しむこと、好きな格好をすること、美しい音楽を奏でる喜び、満ち足りたセックス、人生を彩る愛しいものすべてが彼女を変えてゆき、やがて生への欲求が芽生えてくる。身近に迫った死をきっかけに、退屈だったはずのトワの人生が輝きはじめるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

1.0釣られましたか、真木よう子のヌードに

2019年9月3日
PCから投稿

舞台となる精神病院は百年前くらいが規準でしょうか、ロボトミーされてもおかしくない、そう、カッコーのニコルソン並みでしょうか。
こんな映画ですから、真木よう子のしらけた自慰ぐらいでしか釣れない訳です。
釣られた私が言うのも何ですが。
情けない映画です、観たことは誠に遺憾であります。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
アサシンⅡ

1.0真木よう子の乳房が観れたので生きる事にした

2019年2月3日
PCから投稿

精神病院が意外と外国仕様。
何故なら、精神療法があるから。
日本は薬物療法だけ。
日本の精神科医は医者の落ちこぼれだから医学に疎い、薬の知識だけ。それで、退院後はヤク中になるのです。
真木よう子は薬物で自殺未遂で入院しますが、死にたいと企画するだけでも強制入院の可能性がある。
真木よう子のマスだけ、オナニーで乳揺らすだけ。
性交ではほとんど見えない。
それだけを楽しみにしていたのだが。
異様に手足が細い。
30秒が無ければ、観ないのに。
死ぬ迄に観なければと思い、今日まで生きてきたのに。
此れからは、護あさな、吉岡里帆のどちらが良いと思いますかケロ、テヘペロ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
アサシン

3.5真木よう子さんのための映画。

ガーコさん
2017年8月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

原作が洋物なのに、完全に邦画で創り上げている作品に驚きました。

図書館司書として毎日を淡々と過ごす彼女。

そんな毎日にいつの間にか嫌気がさしていたのかもしれません…。

気がついたら大量の睡眠薬を飲んで、精神病院に運ばれていました。

そこで過ごす独特な登場人物に度肝を抜かれました!

あんなに精神おかしいのに、一緒に生活しているという患者たちの設定があり得ない気がしました。

ですが、それ以上にぶっ飛んでいる世界観に置いていかれそうでした。

舞台をみているみたいですね。

真木よう子さんの緩急ある演技が素晴らしいです!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ガーコ

2.0この映画の良さは、映像美だけ。

2016年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この映画の良さは、映像美だけ。
常にちょっと暗めの色調がいい。
ストーリーは平凡。
人生に失望した自殺未遂の女性が精神科病院に運ばれる。
周りにいる人たちに影響を受け、もう一度人生をやり直したいと思うというもの。
いくら精神病の人とはいえ、周りにいる人のキャラが極端すぎる。
ただただ周りが人生について教えて、それをすべて鵜呑みにしながら受け入れて、そして立ち直っていく。なんと波のないストーリー展開か。
おそらく、

これは本で読むべき物語なのだ。

2010/1/16 @CS

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
うえあおい
すべての映画レビューを見る(全10件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ベロニカは死ぬことにした」以外にこんな作品をCheck-inしています。