ピンクリボン

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解説

60年代前半に誕生し、日活ロマンポルノの盛衰を経て、今日でも年間90本ほどが製作・公開されているピンク映画。内容的には比較的自由が認められていたため、多くの新進気鋭監督がここから世に出ているという事実からも、その映画史的意義は決して小さくない。黒沢清や井筒和幸、若松孝二をはじめピンク映画ゆかりの人々へのインタビューを通して、その真実の姿に迫る。監督は「曖昧な未来、黒沢清」「≒(ニアイコール)」シリーズの監督・藤井謙二郎。

2004年製作/118分/日本
配給:アップリンク

ストーリー

監督・藤井謙二郎は、かつての日本映画界の「縮図」と言われるピンク映画のプロデューサー、監督、俳優、配給、興業関係者たちにインタビューを試みる。冒頭、黒沢清監督がかつて高橋伴明監督の紹介を受け、デビュー作の「神田川淫乱戦争」を撮ったことを語る。若松孝二、渡辺護、井筒和幸監督らが語るピンク映画の歴史は、まさに現代日本映画史の裏側と言っても過言ではない。小林悟監督の「肉体の市場」(62)に始まると言われるピンク映画の歴史は、2005年には生誕43周年を迎える。数百万円という低予算、平均3日程度しかない撮影日数、しかも35ミリフィルムによる撮影という過酷な状況で製作されるピンク映画は、日活ロマンポルノの誕生から衰退、ピンク映画最大の脅威であるアダルトビデオの普及を横目に見ながら、たくましく生き延びている。現在も年間90本もの新作を製作・公開し、日本映画の製作本数の約3分の1を占めるその存在は、驚異的としか言うほかない。今でも都市の一角に、ピンク映画上映館はしっかりと存在しているのである。プロデューサー、俳優、配給、興業関係者など、この映画では監督だけでなく、ピンク映画を支えてきた多くの人々の姿と、彼らの映画への「知恵と情熱」が記録されている。また、気鋭のピンク映画の監督である女池充監督や池島ゆたか監督の撮影現場に密着し、その製作過程に迫る。

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