照明熊谷学校

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解説

鈴木清順の「東京流れ者」、相米慎二の「セーラー服と機関銃」、和田誠の「快盗ルビイ」、カルト的人気を博す長谷川和彦の「太陽を盗んだ男」、露天風呂での濡れ場が語り草になった勝新太郎の「座頭市」…。照明技師・熊谷秀夫の手がけた照明は、そのまま日本映画史に残る優れた作品群ばかりである。大映京都から日活シスター・ピクチャー、ロマンポルノを経て、「透光の樹」まで、およそ50年あまりの時を、熊谷秀夫の言葉と彼の光で照らされた25本の映画たちとともに多くの証言を交えて綴るドキュメンタリー。

2004年製作/76分/日本
配給:フェローピクチャーズ

ストーリー

大映京都に学び、日活に移って独特の解釈でSPやロマンポルノを深め、その後フリーとなり長谷川和彦、相米慎二、和田誠ほか多くの監督の作品を輝かせた照明技師・熊谷秀夫。彼がその唯一無二にしてマジカルな技術を語るドキュメンタリー。カメラは「透光の樹」の撮影現場にも入り込み、根岸吉太郎監督をはじめ、スクリプターの白鳥あかね、美術の小川富美夫、ヘアメイクの吉野節子、衣裳デザインの小川久美子、照明助手チーフの林大樹らの談話を挟みながら、そこでの熊谷の精力的かつ魅力あふれる仕事ぶりをとらえてゆく。俳優代表として、和田誠監督「快盗ルビイ」、「怖がる人々」、「真夜中まで」に主演した真田広之も、熊谷についてコメントする。さらにこのドキュメンタリーのナレーションを、「快盗ルビイ」のヒロインこと小泉今日子が担当する。

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映画レビュー

3.0映像作品での照明係の役割とは

2020年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

大映、日活、そしてフリーで活躍、照明技師の熊谷秀夫氏のフィルモグラフィと、映像作品における照明係の役割についての考え方を述べる。
白黒へのあこがれはよくわかるし、カメラやフィルムの性能アップが照明を不要としつつあることへの危機感などが伝わってくる。

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いやよセブン
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