「 「せかいのはじまり」という本を立ち読みしてたのび太。ここでの映像...」映画ドラえもん のび太の創世日記 kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

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映画ドラえもん のび太の創世日記

劇場公開日 1995年3月4日
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 「せかいのはじまり」という本を立ち読みしてたのび太。ここでの映像...

 「せかいのはじまり」という本を立ち読みしてたのび太。ここでの映像にはアダムとイブが登場していて、いきなりのヌード。もしや、しずかちゃんのヌードシーンが無いのかも・・・

 自由研究について何も思いつかないのび太はいきなりタイムパラドクス。夏休み後にタイムトリップして自分の宿題を覗こうとしたのだ(笑)。「創世セット」で観察日記をつけることにしたのび太。こりゃ神様気分を味わえる創世もののシミュレーションゲームと同じだ。

 創世セットも最初は面白かったのに、徐々に日本昔話の世界になってしまう。その裏には巨大化した昆虫の存在があるのだ。雀のお宿のような話によって、のび太に似たおじいさんが大金持ちになってしまう。その後の子孫は野比コンツェルンの社長となり南極探検にでかけるという展開。それものび太が自分と似た人間の末裔まで追ってみたくなったことに起因しているのだが、パッとしない一族かと思ったら大金を得たためにここまで偉くなるんだな。

 南極に到着した探検隊。そこには巨大な穴があり、中心部に太陽がある地底世界へと到着する。地上よりも遥かに科学が発展した昆虫の世界。地上への憧憬を捨てきれない昆虫たちは地上を攻めることを野比社長に告げる。そのころのび太、ドラえもん、しずかの3人は別荘に行っていたジャイアンとスネ夫に遭遇。昆虫たちに拉致(?)されていたらしい。タイムマシンを発明したため、5億年前の“神のいたずら”について研究していたところ、DNAを追跡してジャイアンたちにたどり着いたらしいのだ。ゲームの中と現実がどうして繋がっているのかよくわからないが・・・解決策として、もう一つの世界を作ることを提案。昆虫だけが住む地球だ。めでたしめでたし。

 こんなのが認められたら、シミュレーションゲームで夏休み自由研究が出来てしまう!などとほのぼの感いっぱい。他のドラ映画と違い、戦うシーンがほとんどなく、平和的解決というのもいい。ちなみにしずかちゃんのヌードはなし・・

kossykossy
さん / 2018年11月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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