ルパン三世 念力珍作戦

劇場公開日

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解説

フランスの怪盗アルセーヌ・ルパンの三世が日本を舞台に大活躍するアクション映画。原作はモンキー・パンチの劇画「ルパン三世」。脚本は「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の長野洋、監督は「だまされて貰います」の坪島孝、撮影は「夕日くん サラリーマン仁義」の市原康至がそれぞれ担当。

1974年製作/82分/日本
配給:東宝

ストーリー

フランス生まれの怪盗ルパンの血をひく泥棒貴族、ルパン三世。二世が築き上げたルパン帝国をマカ・ローニ一家に潰されて、日本人を母に持つルパン三世だけが生きていた。この男、爺さんゆずりの盗みの天才だが、女に弱いのが玉にキズ。ある日、護送車で連行中の女囚・峰不二子を見染め、刑務所から助け出した。おかげでルパンは、銭形平次の子孫・銭形警部、大岡越前守の子孫・大岡、遠山金四郎の子孫・遠山らに追いかけられるはめになった。ところがもう一団、ルパンを追いかける者がいた。マカ・ローニ一家で、三世が生きていると知って捜し始めたのだ。一方、ルパンに思いがけない味方がついた。ルパン帝国配下の生き残りで、三世を守ることが天職と心得ている次元大介という、体中に銃を隠し持っているけったいな男である。さてルパンは、世界宝石展開催中の会場から大量の宝石を奪うが、不二子に横取りされてしまった。不二子にふられ、マカ・ローニ一家系列の暗黒街のボスの命を受けた殺し屋に狙われて、いささか疲れたルパンは、自ら警察に出向いて刑務所で休息することにした。銭形以下警察トリオは狂ったように大喜び。ルパン逮捕を知った暗黒街のボスは、邪魔者がいなくなったと安心し、宇宙人をモデルにしたという古代の土偶を盗み、大資本家に売りつける念力作戦にとりかかった。ルパンを警察に売り、脱獄の罪を張消しして釈放された不二子は、土偶を横取りしようとするが、逆に捕われてしまった。刑務所で不二子危機の情報を得たルパンは、早速脱獄して不二子救出に、海辺のホテルに駆けつけた。不二子は崖っぷちの小屋にいる。そこにルパンを追いかけて来た警察トリオ、殺し屋、三者入り乱れての大乱戦。その時、次元の運転するヘリコプターが……。

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映画レビュー

3.0意外や意外

TPOさん
2015年10月4日
スマートフォンから投稿

思ったより面白かったです。
ここまでつきぬけてるならまぁありかな。

地味にルパンらしさもあるしね。ギャグの方だけだけどw

でもそこまで、期待しちゃ駄目w
かっこいいシーンとかはないし、色々とひどいしねw

あくまで、思ったより、ですから。

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TPO

3.0最高

2014年12月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

小栗旬の実写版のルパン三世より断然面白い。(小栗旬のルパン三世は未視聴)
ルパン三世をここまで突き抜けた馬鹿映画にしてしまうとは驚きだ。物語はルパン三世である必要もないし、ご都合主義な展開がほとんどで、普通に考えたら寝るか怒るかのどちらかだが、そういうお話だと考えるととても面白い。映画として、ではなく。
すごく表層的なイメージとしてのギャグ漫画感を、実写との折り合いや辻褄などを考えず惜しげも無く演出している。そこが底なしに馬鹿らしく、愛らしい。タイトルからしても、もうすでに本作の雰囲気を醸し出している。本編を見たらわかる通り、念力は本編では関係ない。登場人物がとってつけたように念力が念力がと言っているだけで、とくに意味はないのだ。
だが素直に喜べるところもある。
峰不二子と次元が、驚くほどぴったりなのだ。峰不二子はちゃんとエロい。次元は馬鹿だが、時折ものすごく格好よく見える。それらは素直に映画的な魅力である。
ただ、最後に苦言めいたことを言うならば、この内容だと少し82分でも長く感じた。もっとタイトな時間でもいい位だと思った。

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くんぞう
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