みな殺しの霊歌のレビュー・感想・評価

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みな殺しの霊歌

劇場公開日 1968年4月13日
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中年の仲良しおばさんが次から次へと殺されていく。 犯人(佐藤充)は...

中年の仲良しおばさんが次から次へと殺されていく。
犯人(佐藤充)は食堂で知り合った女性(倍賞千恵子)に一目惚れしてしまう。
犯人の動機は最後まで明かされず不気味だが、女神のような倍賞千恵子に癒やされる。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年9月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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何だかなぁやりきれねぇーよ!

何と言うおぞましきタイトルか。
もうどこにも救いようのない暗いストーリーに気分が相当落ち込む。
自由奔放な有閑マダムたちが次々に惨殺されていくと言う連続殺人事件が起きるが、その残忍な凶悪犯(佐藤允)と彼女たちとは意外なところで結び付いていたー。

ほんまカラーじゃなくてモノクロで良かったです。だって殺しのシーンが生々しくてリアルなんだもん(殺される女たちの苦悶に満ちた表情や呻き声…)。
これがあの人情喜劇を看板に掲げる松竹映画だったとは、誠に信じられなかったけど、寅さんファミリーの倍賞千恵子や松村達雄や太宰久雄が大挙出演しているから、やっぱ松竹映画か。

みつまる。
みつまる。さん / 2016年5月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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