劇場公開日 1984年10月10日

麻雀放浪記のレビュー・感想・評価

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4.0負けた奴は裸になれ!!

kossyさん
2019年4月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

怖い

 阿佐田哲矢が流行していた頃の小説の映画化だった。そのため映画館で観たが、加賀まりこの演技が下手だという印象が残った。主人公やドサ健のニヒルさよりも出目徳(高品格)の勝負師としての虚しさを全面に表現した映画となった。そして、麻雀の面白さよりも勝負師のツキがどこで変わるのか、落ちていく人間の潔さが上手く表現されている。

 原作を読んでいるために、誰を勝負のメインにするかという点で自分と違っていたことにびっくりした。。また、積み込みの腕、ツバメ返しの技が面白い。ラストの勝負のカメラワークも斬新だ。「負けた奴は裸になれ!」

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kossy

1.0超つまらない

Arisuさん
2019年4月8日
スマートフォンから投稿

難しい

寝られる

全く面白くない。気持ち悪い映画。見ただけ損

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Arisu

3.0博打と青春と生き様と…

syu32さん
2019年3月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

Amazonプライム・ビデオでレンタルして鑑賞。

原作は未読です。
「麻雀放浪記2020」が公開されるということで観てみることにしました(笑)

坊や哲やドサ健、出目徳など、登場する博打打ちたちのキャラクターがめちゃくちゃ個性的で、それぞれが放つ熱がすごいなぁ、と圧倒される想いでした。
登場人物の殆どが通り名というのもユニークで面白いなぁ、と思いました。ある意味名前を捨てて、社会の裏で生きているというようなピカレスク・ロマンな匂いが堪りませんでした。

若い坊や哲にとっては青春期。博打の世界に身を置く中で、世間の世知辛さと奥行きに触れ、初めての恋と別れを経験し、“男”になっていきました。
しかし、主人公であるのにも関わらず、終盤に掛けてはドサ健のリベンジ大勝負の感じが強くなって来て、視点がぶれているような気がして混乱しましたが…。

博打打ち、いかさま師…一度その世界に足を踏み入れた者たちの生き様が胸に迫って来ました。ギャンブルは一度もしたことの無い私ですが、それぞれの矜恃を懸けたクライマックスの麻雀シーンに言い知れぬ迫力を感じましたし、何より熱かったです。

古き良き“モノクロ映画”を彷彿とさせるようなつくりになっていて、冒頭でキャスト・スタッフの全員の名前を出して、ラストは“終”の文字のみ、みたいな。いやぁ、いいねぇ!
雀卓をローリングするように撮影したり、斬新なカメラワークが炸裂していて、挑戦的な映画だなぁ、と思いました。

特撮ファンとしての余談…。
スタッフ・クレジットに成田亨の名前が!
冒頭の焼け跡のリアルなミニチュアや、坊や哲とママが歩く川岸のシーンの、川を進む船やそこに架かる橋など、随所に特撮シーンがあって、無条件にたぎりました(笑)

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syu32

3.0今の時代に生まれてよかった

2018年10月20日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ハードボイルドな雰囲気が良かった。

昔の日本スラムすぎぃ!と思った。

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宮西瀬名

4.0酷い時代だぜ。

Kentaroさん
2017年11月13日
PCから投稿

しょうもない男どもで、振り回す女性と、振り回される女性。全く憧れないけど、こういう風に生きている人もいるんだと思わせる。戦後の一時代が綺麗に描かれているいい作品。

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Kentaro

3.5モノクロだからこその味わい

散歩男さん
2017年9月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

1984年和田誠の監督デビュー作。
タイトルは知ってたが初見で原作も未読。麻雀は大学の友人と徹マンやってたぐらい。

いやぁ面白かった。80年代にこのテイストで撮るってのが凄い。バクチ打ちのろくでなしっぷりがモノクロ世界で生き生きと描かれる。
なんと言っても役者の顔がイイ!真田広之。鹿賀丈史、名古屋章、そして高品格!!加賀まりこ、大竹しのぶの女優陣も素晴らしい。

ラストもどうかしてる奴らのなんとも言えない姿が絶妙の余韻。初監督とは思えぬ見事な演出が冴え渡ってます。

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散歩男

4.0戦後混乱期のクズな賭博師たちの激しい生き様

Cape Godさん
2017年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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Cape God

3.5原作の作品感を壊さない良い作品

2017年3月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

知的

全編モノクロの戦後の博打打ちを描いた
ご存知阿佐田哲也原作の映画化。
3回目の久しぶり観賞。
元々麻雀大好きで阿佐田哲也の作品も
昔貪るように読んでいただけに
映画化は嬉しいです。
初見じゃ無い分、昔よりセリフが
すんなりと感情移入。
若かりし真田広之や加賀まりこ、鹿賀武史の
役になりきり感が良いね。
まあ、麻雀やらないひとには今一かも
しれないけど博打打ちは居なくならない。
いままでもこれからも。

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としぱぱ

3.5モノクロの良さ

灰猫さん
2017年2月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

名前だけは聞いたことがあったものの1度も見たことがなかった映画でした。Huluで配信されていたので見てみましたが、よかったです。
1984年公開でありながらあえてモノクロで撮影したことにより
雰囲気で出ており非常によかったです。
また演者さんたちのキャラも秀でており、
味わい深い登場人物ばかりで面白かったです。

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灰猫

4.5素晴らしかった

2016年8月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

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古泉智浩

4.0負けた奴は裸になる。

2015年7月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

坊や哲の真田広之
ドサ健の鹿賀丈史
出目徳の高品格
ゼゲンの達の加藤健一
が、最後の大勝負に挑む。
それぞれのキャラ立ちがほんま見事であり、迫真の演技に鳥肌が立つ。
また、本作が初メガホンとは思えない和田誠監督の演出手腕が冴え渡る。
邦画では間違いなく、No.1のギャンブラー映画である。
これを見ずして麻雀を語るなかれ。

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みつまる。
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