劇場公開日 1980年11月22日

「病魔vs家族」震える舌 アントキのバンデラスさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.5病魔vs家族

2019年5月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

怖い

病魔と家族の戦い。
破傷風に侵された少女と、その両親の苦悩が描かれた作品。

病気と家族の戦いが描かれているのだが、テイストは完全にホラー映画。破傷風に犯されている少女が、悪魔憑き系ホラー風に描かれているのが印象的だった。

役者陣の演技が凄い。重病に犯された少女を演じた子役は勿論、両親役の渡瀬恒彦と十朱幸代が最高の演技。この名演技を観るだけでも一見の価値有り。特に渡瀬恒彦がレコードの前で涙するシーンは印象深い名演技だった。

家族の大切さを再確認させられたのと同時に、病気の怖さや現在では当たり前になっている医療への感謝、健康でいることの幸せさを再確認させられた作品だった。

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アントキのバンデラス
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