病院へ行こう

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解説

とある大学病院を舞台に、医者と患者やそこに携わる人々の姿をブラックユーモアに描く。脚本は「彼女が水着にきがえたら」の一色伸幸が執筆、監督は「木村家の人びと」の滝田洋二郎、撮影は「悲しきヒットマン」の浜田毅がそれぞれ担当。

1990年製作/118分/日本
配給:東映

ストーリー

新谷公平は、広告代理店のコピーライターとして日夜仕事に励んでいたが、ある夜、倦怠期の妻春子の不倫現場を発見、相手の男ともめて大騒ぎの末、マンションの階段から間男と共に転落してしまう。そんな公平が運ばれた大学病院の新米研修医の吉川みどりは救急患者が大の苦手で、点滴針すら上手く刺せない始末だった。その結果、公平は全治一ヵ月の大腿骨骨折で、安い大部屋の病室で入院生活を送ることになるが、隣のベッドには何と、例の間男如月十津夫がいたのだった。それでなくともこの病室には変人が多く、公平のストレスはたまるばかりで、さらに翌日春子が公平に離婚届をつきつけるのだった。ある夜、公平は血を吐いて内科の診察室にまわされた。症状はストレス性の胃潰瘍だったが公平は、癌ではないかという不安にかられるのだった。一方十津夫は担当医になったみどりにほのかな想いを抱いているが行動に現わせない。以外に純情なのだ。そして、公平はそんな十津夫にいつしか親しみを感じるようになる。ところがその十津夫のレントゲン写真から妙な陰が発見され、肺癌の疑いが出てきたのだった。胸部外科の韮崎は切って病原を確かめようとする。手術の前日、自分が癌であることを知った十津夫は騒ぎを起こすが、みどりが自ら丹念に調べた結果、十津夫の癌はシロだと判明したのだった。何日かたち、退院することになった公平はみどりや十津夫に別れをつげて病院を去ったのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第14回 日本アカデミー賞(1991年)

ノミネート

脚本賞 一色伸幸
主演男優賞 真田広之
助演男優賞 大地康雄
話題賞 作品部門/俳優部門 薬師丸ひろ子
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映画レビュー

2.0バブルのときに創ったノリの映画

たまさん
2019年10月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

面白いように創ってはいるが、どうしても景気のいいときにノリで創った感じが見えていまいち。
私立の病院は執刀医に金を包むというのは悪弊として今でも陰ではあるようだが、この時代は今よりもえげつなかったんだろうね。

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たま

3.0野球拳

kossyさん
2018年12月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 浮気というのも単に野球拳をしていただけ。元はといえば妻の誕生日も忘れ、自分が浮気していた新谷だったのだ。同じ病室で徐々に誤解も解け、2人して吉川医師にほのかな恋心を抱くが、花火技師である如月の胸部に癌の疑いがかかっていた。

 単純なストーリーの中にあっても、現代医療における皮肉、特に執刀医に対する付け届けなんてのは痛快だ。がんの告知という問題もテーマとしてあげられるが、それよりも細かな皮肉が面白い。

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kossy
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