劇場公開日 1968年4月20日

ひとり狼のレビュー・感想・評価

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4.5日本人の心の原郷‼️

2024年3月17日
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泣ける

興奮

幸せ

従来の日本の時代劇の股旅ものとしては、加藤泰監督の「沓掛時次郎・遊侠一匹」とともに大好きな作品です‼️ "人斬り" として有名な伊三蔵が郷土上州坂本宿へ帰ってくる。伊三蔵にはかつて愛し合った奉公先の娘・由乃と一人息子をこの地に残した過去があった。伊三蔵は由乃と、自分の存在を知らない息子の様子を一目見ようと、この土地へやってきたのだった・・・‼️とにかく市川雷蔵さんのニヒルな魅力がバクハツ‼️市川雷蔵主演作で時代劇に限れば一番好きな作品ですね‼️そして任侠映画やヤクザ映画とは違う、時代劇の股旅映画における渡世人のしきたりや所作の教科書のような作品‼️仁義の口上、焼き魚の骨を手ぬぐいに包んで持ち帰るといった食事の作法、博奕場での退出時の作法など、ホントにリアル‼️凄まじい竹藪での果し合い、雪が降る中でのラストのチャンバラシーンも脳裏に焼き付いています‼️伊三蔵が変わらず渡世の旅路を歩いていくラストカットもホント印象的‼️

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活動写真愛好家

2.5凶状持ちの一匹狼

2021年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

身分の違いから出奔した凶状持ち(市川雷蔵)だったが、まだ観ぬ息子にひと目会いたくて帰ってくる。
これを快く思わない一派と争いになるのだが・・・。
市川雷蔵はこんな役が似合う。

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いやよセブン