劇場公開日 1969年1月11日

花ひらく娘たちのレビュー・感想・評価

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3.0吉永小百合vs和泉雅子

2018年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 次女加奈子(和泉)はボーイフレンドがいっぱいいる発展家だが、週刊誌の婚前交渉記事にも拒否反応をおこす民子。長男大助と次男新助の紹介する男がバッティング。しかも男たちは知り合い。杉良太郎対浜田光夫だ。しかし、一日の複数デートの後、父親が倒れたという知らせを聞いて、突然に浜田光夫が民子に求婚。即座に返事をする民子だったが・・・

 みんなの前でキスまでしたのに純情すぎる2人。ずっと他人行儀のままなのだ。そして母親が浮気をしていたことを知って婚約解消を申し入れてきた浜田光夫。バーテンダーの渡哲也がちょっと吉永小百合にちょっかいをかけるところがいいアクセントとなっていた。

 なにしろ当時の二大アイドルの競演なのです。芸能週刊誌でも表紙を飾ることが多かったので、映画を見るだけで懐かしさいっぱい。サユリストとなった多くの男性の気持ちもよくわかる映画だった。しかし演技は全体的にしょぼい・・・宇野重吉が光っていただけだった・・・

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kossy