劇場公開日 1998年2月28日

「現代社会にも通用する風刺性」PERFECT BLUE(1998) アントニオバンデラスさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.0現代社会にも通用する風刺性

2019年10月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

知的

サイコスリラーアニメーション。

20年以上前の作品だが時代を全く感じせさせない内容だった。むしろ現代社会にも通用する社会風刺性を感じた。時代を先取りした作品だと思った。

ストーリーは巧妙で先が読めなかった。全ては主人公・未麻が作り上げた妄想で、ストーカー内田も未麻の多重人格というオチを想像していたら、全く違う着地点だった。

演出面も印象的で、シーンの切り替わり方や音楽の使い方が秀逸だった。

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アントキのバンデラス
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