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眠る男

劇場公開日 1996年2月3日

関連ニュース:眠る男

役所広司「孤狼の血」級の強烈キャラを演じても「撮影後はすぐ自分に戻る」(2018年10月26日)

第31回東京国際映画祭「Japan Now」部門の特集企画「映画俳優 役所広司」で10月26日、「孤狼の血」がTOHOシネマズ六本木ヒルズで上映され、役所広司、メガホンをとった白石和彌監督がティーチインに出席した。第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子氏の小説を実写化した本作は、過激な違... 続きを読む

アピチャッポン最新作「光りの墓」は「目覚めている夢、一見夢のようである現実」(2016年3月25日)

タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の最新作「光りの墓」が3月26日公開する。近年のタイにおける政治状況に対する思いをユーモアと優しい語り口で描き出しているが、検閲を避けるために本国では公開しないと決めた監督が作品について語った。タイ東北部の町コーンケンで、かつて学校だった病院を訪れた女... 続きを読む

“眠り病”の青年描くアピチャッポン・ウィーラセタクン最新作「光りの墓」予告編(2016年1月15日)

タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の最新作「光りの墓」の予告編とポスタービジュアルが公開された。舞台はタイ東北部の町コーンケン。かつて学校だった病院を訪れた女性ジェンは、面会者のいない“眠り病”の青年の世話をし、眠る男たちの魂と交信する特殊な力を持つ若い女性ケンと知り合う。そして、病院... 続きを読む

「FOUJITA」小栗康平監督 フジタの芸術は「時間を超えて語られる力がある」(2015年11月15日)

第43回カンヌ映画祭審査員特別グランプリと国際批評家連盟賞を受賞した「死の棘」をはじめ、「泥の河」「伽揶子のために」「眠る男」など、その芸術性が世界で高く評価されている小栗康平監督10年ぶりの最新作「FOUJITA」が公開中だ。戦前戦中のフランスと日本という二つの文化と時代を生きた画家、藤田嗣... 続きを読む

「FOUJITA」夫婦役で初共演、オダギリジョーと中谷美紀が語る唯一無二の小栗映画の世界観(2015年11月15日)

小栗康平監督10年ぶりの最新作「FOUJITA」が公開中だ。オダギリジョーを主演に迎え、フランスと日本という二つの文化と時代を生きた画家、藤田嗣治を描いた。画家の晩年まで寄り添った5番目の妻、君代を演じたのは中谷美紀。夫婦役で初の本格共演を果たした、日本映画界を代表する俳優二人が、唯一無二の小... 続きを読む

小栗康平監督がフィルムに焼き付けた、藤田嗣治への愛情(2015年10月29日)

パリに愛された日本人画家、藤田嗣治が生きた、ふたつの文化ふたつの時代を、「泥の河」「死の棘」「眠る男」などで知られる小栗康平監督が静ひつな映像美で描き出した「FOUJITA」。監督にとって10年ぶりの新作は日仏の共同製作。藤田の生きた時代のパリ、戦中の日本をみごとに再現してみせる。藤田役のオダ... 続きを読む

小栗康平監督の新作、オダギリジョーで画家・藤田嗣治描く(2014年10月13日)

処女作「泥の河」、カンヌ映画祭審査員特別グランプリ「死の棘」、モントリオール世界映画祭審査員特別大賞「眠る男」など、国際的評価の高い小栗康平監督の10年ぶりの新作が始動した。作品タイトルは「FOUJITA」(フジタ)。西洋画壇で絶賛を浴びたエコール・ド・パリ(1920年代を中心にパリで活動し、... 続きを読む

岩波ホール創立初の試み 名作がずらりと並ぶ45周年記念ポスター展を開催(2013年2月6日)

1974年から世界の埋もれた名作映画の上映を行っている岩波ホール(東京・神保町)が、2月9日に迎える45周年を記念し、17日から三省堂書店神保町本店で「岩波ホール45周年記念ポスター展」を開催する。また、16日からは25年ぶりに映画「八月の鯨」(ニュープリント版)を再上映する。このような展示は... 続きを読む

アカデミー賞ノミネート「泥の河」など、小栗康平監督の全作品を一挙上映(2008年2月20日)

アカデミー賞にノミネートされるなど、海外の映画祭で高く評価されている小栗康平監督の全5作品が、海外版(英語字幕付き)でこのほど一挙上映されることになった。1981年、宮本輝の同名小説を映画化しアカデミー賞外国語映画部門にノミネートされた「泥の河」でデビューした小栗監督は、90年に島尾敏雄原作の... 続きを読む

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