「ドラえもん映画TV20周年記念作品」映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記 kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記

劇場公開日 1999年3月6日
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ドラえもん映画TV20周年記念作品

 ゲームの中に閉じ込められたジャイアンとスネ夫。そんな状況なのに部屋で無重力ゲームをしてしまい、ママがスタークラッシュを捨ててしまった。追跡カメラを使い、裏山まで行ってみるととUFOが持ち去ってしまったことがわかったのだ。

 拘束された5人。どこでもドアで帰ろうとしてたのに、もうちょっと冒険しようと好奇心むきだし。UFOは故障したため、ある惑星に到着した。植物好きのリアン。彼らは可住惑星を探していたのだ。5人は金属蜘蛛に襲われるが、どこでもドアが効かない。なんとかタケコプターで逃れたが、乗ってきたUFOが襲われた。なんとか追い払い、少年騎士団とも和解するが、ワープ装置故障のため地球に帰るのが困難となった。銀河船団に到着すれば何とかなるのだが・・・

 UFOはまたしても不時着。ここは地球?と思わせる幻惑の星だった。手塚治虫か松本零次の世界だ。船の墓場に誘導されたUFO。船団に捕まった彼らは、リアンの父でもあるリーベルト司令官やアンゴルモアが力づくで地球に移住しようと計画してることでショックを受ける。そして、ティンカーベルのようなフレイヤがスパイだと判明する。1999年の映画だけあって、ノストラダムスの大予言に出てくるアンゴルモアという名前が面白い。『スターウォーズ』のキャラを真似たような雰囲気もある。

 アンゴルモアの正体はロボットだった。超能力で少数の人々を操って独立軍を組織していたのだ。形を持たない生命体・・・それがモア。最後にはブラックホールに送って解決。

kossykossy
さん / 2018年11月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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