転校生のレビュー・感想・評価

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劇場公開日 1982年4月17日
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これまた何十年振りかの鑑賞になります。 中1の時にみっちゃんとみっ...

これまた何十年振りかの鑑賞になります。
中1の時にみっちゃんとみっちゃんのお兄さんと見に行ってから糞ハマった映画です。

アンナ・ミチロアナ
アンナ・ミチロアナさん / 2018年4月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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何度見ても

もはや古典となった大林宣彦監督作品で、入れ替わりパターンの傑作。
小林聡美と尾美としのりが入れ替わるのだが、二人の変身ぶりは素晴らしいの一言。
中学三年で、男と女の置かれた状況が笑いを交えながら鋭く描かれる、
小林聡美は17歳で代表作に出会ってしまった。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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小林聡美、16才のおっぱいが見られる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

小説「おれがあいつであいつがおれで/山中恒」が原作。

小林聡美、16才のおっぱいが見られる。いまでは貴重か。
中学生という設定に相応(ふさわ)しい小ぶりなおっぱい。

思春期真っ盛りの中学生の“男と女の身体が入れ替わる”という設定。
女→男は、(ちんぽが)付いてることに驚き。少しさわっただけで形が変わる(勃起)ことに戸惑う。
男→女は、胸があることに興味をもつ。生理がショックで学校を休んじゃう。

女子は、女子らしくお行儀よく振る舞わなくちゃいけない大変さが伝わってきた。

女→男の一夫のほうは、女々(めめ)しくて、あまり好きではなかった。
男→女の一美のほうは、“おっぱいおっぴろげー”など、男子が女子になったらやりそうなことにトライしていて好感をもった。

中学生の青春ドラマ、思春期の体の変化への戸惑いを上手く描けている。

ラストは、。
一夫「俺、立ちしょんべんする」
一美「やって やって 見ててあげる」
一夫が立ちしょんべんをする。その姿を見つめる一美。
完全に元の体に戻ったことを象徴するシーンとなっている。

不死鳥
不死鳥さん / 2015年8月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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☆ さよなら私 さよなら俺

人格入れ替わり映画はときどき見かけるが、本作はふとしたはずみで思春期真っ盛りの中学生の男の子と女の子の心と体が入れ替わってしまうところがミソ。
そして異性の体に対しての興味や戸惑いをちょっぴりエッチに、十代の誰もが体験する不安や心の揺れが丹念に描かれていました。
それは尾美としのり&小林聡美のフレッシュなコンビによる瑞々しい感性と、ひたむきな演技の賜物だったと言えるでしょう。
バッハの『G線上のアリア』が、挿入曲として効果的に使用されていたのも忘れられない。
日本映画でこれほどまでにクラシックの名曲が印象に残る作品は、他にはないのではないだろうか。
この作品を見たら、無性に海の見える尾道の坂道を歩きたくなります。
カラーとモノクロの映像の使い分けも素晴らしい、大林宣彦監督作品の中では一番好きな作品ですね。

2015年3月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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女の子の最後の姿が残す郷愁感 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合:90点
ストーリー: 80
キャスト: 95
演出: 90
ビジュアル: 75
音楽: 70

 特別美男美女とかおしゃれなわけでもなく、変に洗練されていないどこにでもいそうな中学生だが、それなのに登場人物の魅力がとびきり高い。男女が入れ替わって違う性別になったのに、元の性別としての習慣が抜けない演技が素晴らしかった。特に小林聡美は上出来で、乱暴な言葉づかいが出たりスカートはいていても平気で足を開いたり、あるいは歩き方一つも男っぽくしたりと努力の跡が窺える。胸を出したりして本人は相当恥ずかしかったと後に語っているが、恥ずかしさを感じさせない自然な少年らしさを押し出している。最初は一夫をからかっていた強気な一美なのに、体が入れ替わった途端に弱気で女々しくなって、何とか立場を受け入れてしたたかに生きる一夫と立場が逆転しているのも面白い。特殊な状況に置かれた二人だけの悩みを通じて、純粋な気持ちでいつしか共感を育んでかけがえのない存在になっていく姿に引き込まれる。学校や家庭でのどこにでもある場面の一つ一つが感情いっぱいに描かれ、平凡になることなく充実している。本来有り得ない特異な話なはずなのに、今の若さを駆け抜けている新鮮な二人のせいで、この状況に違和感を感じることもなく楽しめた。

 それは出演者に加えて、大林監督の手腕が見事に発揮されている部分もまた大きいだろう。大林宣彦監督はたいしたセットを作るわけでもないし素晴らしい活劇があるわけでもないが、ありふれた人物の微妙な心の動きや何気ない町の雰囲気を魅力的にする手腕に優れている。白黒映像に残る、精一杯追いかけてきてから振り返り、まるでそのまま何事もなかったかのごとくスキップしていく女の子の最後の姿の醸し出す郷愁感が何とも心に残る。
 尾道という地方都市の使い方も素晴らしい。東京一極集中の時代に、広島の地方の小規模の港町のありふれた風景を効果的に使って、そこに魅力を発見して視聴者に伝えている。灯台下暗し、である。ありふれた田舎町の風景が、この映画のせいで特別な思い入れのある町に写り、監督の故郷への愛着が感じられる。

 黒澤映画やアニメといった一部の例外を除いて、基本的に邦画の質は洋画に比べて低いと感じていた。しかしこの映画を見てから、邦画も捨てたもんじゃないと思い直した。この後続く彼の他の尾道シリーズも良作が揃っている。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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