劇場公開日 1989年7月1日

鉄男のレビュー・感想・評価

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1.0もうストーリーからなにまでわけわからん 人を選びすぎる映画だとおもう

餃子さん
2019年9月6日
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もうストーリーからなにまでわけわからん 人を選びすぎる映画だとおもう

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餃子

5.0今尚全く色褪せない怪作

白波さん
2019年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

シネマシティの30周年記念リバイバル上映を観てきました。
リバイバル自体は時々やってたりしますが、これだけ大きなスクリーンでみる機会はなかなか無いでしょう。しかも極上音響上映です。
少し遠いのですが足を伸ばしてきました。
予告など入らずいきなり始まるのも良いですね。

それにしても久しぶりに見る「鉄男」は、やはりとんでも無かった。
ギラギラとした白黒の世界、怪音とも異音とも取れる音楽、襲いかかるかのような映像表現、それらが絡み合ってできた作品。
サイバーパンク作品で、そこにエログロと血吹雪とホラーと愛が合わさっています。
きっと開始2〜3分で、これが尋常じゃ無い作品だと感じるでしょう。
田口トモロヲと塚本晋也の怪演にも魅せられますし、ストップモーションを多用した映像にも目が離せなくなります。
初見だとその映像と音に圧倒され、訳がわからなくなってしまうかもしれません。
それでも最後には、ズッシリと残るものがあると思いますよ。
30年経っていますが、これだけの熱量のある作品は余り見かけません。
今尚全く色褪せない怪作、是非一度体感してほしい作品です。

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白波

3.0凄まじく斬新だが訳分からん

2019年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

難しい

塚本晋也監督の出世作であり代表作。
立川シネマシティの極音上映にて久しぶりに鑑賞。

とにかく音と映像が凄まじい。よくもこんなものが撮れたなと思った。特殊メイク凄すぎでしょ。最後の巨大化した鉄男の特殊メイクとか衣装とかもう訳分からんことになってるし、普通に町を歩いてるところとかシュールすぎ。他にもチ○コドリルとか、女とのやりとりとか結構笑えたし、全体的にシュールでほぼコメディだと思った。

田口トモロヲと塚本監督がめちゃくちゃ若い。石橋蓮司の登場にはかなりテンションが上がった。
ただ終盤は同じような映像の繰り返しで、少し眠たくなった。

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アントニオバンデラス

1.0なんのこっちゃ

2019年2月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

好きな人は好きなんだろうけど…普通の人は見なくていいんじゃないかな。
なんか妙に疲れました。

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肉ネ~ム

3.0割と難解。

2018年12月31日
PCから投稿

伝説のカルト映画ということでいかなるものかと思ったら、意外としっかり考えないと理解できないような難解なもの、じつに面白い作品でした。
塚本監督映画のいいところは音というものが異常なほど際立っていて、耳で楽しむことができるところ・・・。

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ハワイアン映画道の弟子

3.0永遠のドリル

散歩男さん
2018年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

何度も何度も見ようとして見落としていたこの映画。
(今じゃデマンドですぐ見れちゃう)

塚本監督の原型、表現への初期衝動、何と表現してよいのかその大元。ドクドクとパッションが溢れ出まくっております。
超低予算しかし情熱と時間だけは有り余っている、そんな姿が浮かびます。画面に焼き付けたようなその濃さ。

手作りアングラっぽさと同時にそれを突き破る何かが混在する稀有な映画。パンクバンドのデビューアルバムのような二度と作れない作品でしょう。

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散歩男

3.5野火の塚本作品という事で鑑賞。

2018年4月17日
iPhoneアプリから投稿

噂には聞いていたが、これ程までに強烈な映画だとは…。
始まって5分、刺激的な映像と異音ともいえるBGM、そして独特の編集も相まって頭がくらっくらになりました。

でもこの不快感が、不思議と快感にもなってるんですよ。
正に主人公が血を流し痛みを感じながらも、どこか性的快感を感じているように。
一種の中毒ですね。

このブッとんでる作品にいつの間にか飲み込まれ侵食されている感覚。
これこそ、人を惹きつける最大の魅力なのかもしれません。

肉体と精神を侵食されていき、生きたまま人間でない何者かに変わっていく恐怖。
これは野火にも通づるテーマ。

塚本監督の原点にして到達点を感じた一本でした。

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ジョイ☮ JOY86式。

2.0かなり癖の強い作品! 股間がドリルになったのは笑えた!

2018年3月8日
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かなり癖の強い作品!
股間がドリルになったのは笑えた!

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やっちゃん

4.5圧倒的世界観。映像にすごいパワーがある。諸星大二郎の漫画っぽい。

yonda?さん
2017年11月9日
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興奮

圧倒的世界観。映像にすごいパワーがある。諸星大二郎の漫画っぽい。

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yonda?

3.5低予算ながら疾走感ある映像やモノクロの映像に鈍く光る鉄の質感などと...

yuitosさん
2017年2月27日
iPhoneアプリから投稿

低予算ながら疾走感ある映像やモノクロの映像に鈍く光る鉄の質感などとてもかっこ良かった。

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yuitos

3.5奇才の脳内

Arcoさん
2016年6月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

怖い

興奮

奇才とは、まさにこの事。
巧みに映像化された塚本晋也の脳内、いや、脳そのものを眼球に押し付けられたかのような、超衝撃的作品。
ある意味とんでもない贅沢である。

廃材置き場の鉄くずには前々から魅力を感じていたが、それがこの映画にはこれでもかってほど登場するので嬉しくなった。
それも、スチームパンクとはまた違う、鉄臭さたっぷりの形で。

金属にどんどん体を侵食されていく不気味さ、股間がドリル化するなどの笑い要素、じつに官能的な昭和のエロ。
とにかく映像や音響に勢いがあって面白いので、目が離せない。
ストップモーションを取り入れたシーンも、狂ったような疾走感が出ていて良かった。

白黒にしたのは低予算の粗をカバーするためらしいが、それがむしろ大成功というか、金属の質感がギュインギュイン感じられた。

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Arco

5.0塚本晋也大図鑑に行ってきた。

2010年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

塚本晋也大図鑑の初日に行ってみました。

塚本晋也監督の映画と言うと。
映像や音から肉体的に生々しい痛さを
感じる感じがしますが。

それは、同監督のトークショーを
見る事においても同様で。
御姿を間近で拝見するための
整理券を獲得する為に
開館三時間前から並んで件の券を頂戴し、

トーク自体は晩の九時からなので
1回帰ってビール呑んで昼寝して。
もっかい劇場に来て。と、フィジカル的に
至極ハーダーハーデストでした。
多分、ビール呑んで。の部分が
余計だったのだろうと反省しています。

それはさておき。

要のトークですが。
塚本監督。初代鉄男のトモロヲさん。
三代目鉄男のボシックさんの三名で
行われましたが。
(石川忠氏も客席で見かけた様な)
チンコドリルについての話し
ばかりが記憶に残っています。

各々気さくな雰囲気ながら
特に監督から時折垣間見える眼力は
やはり、庶民とは一線を画している様に
見受けられました。

本日の上映は鉄男で。
過去に何回も見ていましたが。
製作秘話を聞いた後だった事や、
劇場で観たのは初めてだった事。
爆音だった事などから、
また新鮮な魅力を感じた気がしました。
そしてDVDで観るより割増で疲労しました。

内容的には、ファンの方々には
もう説明の必要も無いと思います。
チンコドリルです。
チンコドリルが観られるのは、
鉄男かSFポルノの
フレッシュ・ゴードンだけです。か?

今日を振り返って。
大画面。爆音と云う、
正しい鑑賞方法で鉄男を観る事が出来た。
そんな気がします。

鉄男The Bullet Man上映前と云う事で、
渋谷、池袋、(吉祥寺は6月)などで
塚本監督の旧作が再上映されます。
これを機に皆さんも、劇場に足を運び
映像、音から痛みを体感したら良かれ。
と思います。

敬具。

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RMSNK
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