長江

劇場公開日:1981年11月7日

解説

人気歌手さだまさしが祖父、父母が青春時代を送った中国を訪ね、長江の流れに沿って通り過ぎる街と人々と、その歴史を追うドキュメンタリー。脚本はさだまさし、長野広生の共同執筆、監督はさだまさし、演出は徳安恂、撮影は梶本幸孝、木村公明、吉田耕司、並川清、東原三郎らの共同、総監修は「幸福」市川崑がそれぞれ担当している。

1981年製作/148分/日本
配給:東宝
劇場公開日:1981年11月7日

あらすじ

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

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スタッフ・キャスト

監督
さだまさし
演出
徳安恂
総監修
市川崑
脚本
さだまさし
長野広生
製作総指揮
佐田雅人
製作
さだ繁理
撮影
梶本幸孝
木村公明
吉田耕司
並川清
東原三郎
音楽
さだまさし
主題歌
さだまさし
録音
沼田和夫
照明
片山竹雄
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
スチール
森田研作
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フォトギャラリー

映画レビュー

5.0 わがオールタイムベスト入り決定

2026年2月27日
iPhoneアプリから投稿

さだ氏のこの映画製作にまつわる大変な苦労伝説を知り、思わず見てしまいました

とくにファンではありませんが

しかし、なんという映画!
中国の、あらゆる景色、自然、暮らし、文明が
つぎつぎと主人公さだ氏の深夜特急で
驚きの連続、はるばる旅路のアドベンチャーじゃないか!
出会う人、動物、建築、大仏、大パノラマ

目的がある、しかし、遠路はるばる歩いても
辿り着けない挫折もあり

実際には撮影クルーがついているから一人ではないが、一人旅に見紛う、映画マジック

監修市川崑氏は、これまた、わたくしのオールタイムベスト太平洋ひとりぼっちの監督でもあるのだ

見終わったあと、さだ氏の印象が、
男の中の男、カッコいい大人に変化した

打ちひしがれた時、見返したい作品です

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青樹礼門