小さい逃亡者のレビュー・感想・評価

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小さい逃亡者

劇場公開日 1966年12月24日
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小さい逃亡者:小学生の頃観た。今でも思い出すたび胸が熱くなる。

小学生の少年が一人でソ連へ父親探しの旅に出る。いかだに乗せてもらって移動したり、外国の大きな小学生のいる学校へ入ってみたり、外国が新鮮な印象として子供心に受け入れることができた作品だった。たしか主人公は孤児だったが、最後は日本に凱旋してコンサートでバイオリンを弾いており、母親かだれかがその姿を見ているシーンで終わりだった気がする。あと、小学校5年時の担任が涙を流しながら紹介していた、「愛は国境を越えて」という貧しいが明るく強く人生を生きる家族の物語も観たが、今ではDVDも作られていないようなので残念だな。昔の感動のプレイバックをしたいこのごろです。

yokominekun
yokominekunさん / 2009年5月6日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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