劇場公開日 2005年6月18日

「親と子の宿命」砂の器 eigasukiさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0親と子の宿命

2018年12月15日
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映画のラストでも字幕で述べているように、癩病は根絶された今でも永遠に残っている親子の宿命を、正義感の強い元巡査が他人の親子関係に深く関わってめちゃくちゃにしてしまったお話。
三木謙一元巡査が和賀英良に父親に会わせようと首に縄をかけてでも連れて行くと強要したのが、殺人の動機になった。

今でも正義感を振りかざして他人を不幸にする人は多い。

eigasuki