清水の暴れん坊のレビュー・感想・評価

メニュー

清水の暴れん坊

劇場公開日 1959年9月27日
清水の暴れん坊

清水の暴れん坊

上映中の映画館

1件を表示 映画レビューを書く

赤木圭一郎が鮮烈!

地方局から東京本局に赴任して来たTVプロデューサーの青年・石松。彼は麻薬の売人と間違われ、荷物の中に麻薬を紛れ込まされてしまう。石松は麻薬撲滅の番組を企画するが…。

石原裕次郎主演の1959年の作品。
報道の正義や麻薬撲滅など社会派テーマを散りばめてはいるが、麻薬組織との戦いを描いた娯楽アクション。

石松が麻薬撲滅に熱心なのは故郷でのある事件がきっかけ。
麻薬によって自殺した男を目の当たりにし、男の子供でまだ幼い姉弟を助けた過去があった。
石松は東京で成長した弟の方と再会するが…麻薬の売人になっていた。
赤木圭一郎が屈折した青年を鮮烈に演じる。
21歳の若さで他界し、“和製ジェームズ・ディーン”と呼ばれた彼のデビュー直後ながら、石原裕次郎と熱い男の絆を謳い上げ、儲け役。

石原裕次郎の役が、“清水”局から来た“石松”というのは、あの有名時代劇へのオマージュだろう(笑)

近大
近大さん / 2013年6月14日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

1件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi