「前半本格大河ドラマ、後半落語」ゴルフ夜明け前 疾走チェイサーさんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「ゴルフ夜明け前」 > レビュー > 疾走チェイサーさんのレビュー
メニュー

ゴルフ夜明け前

劇場公開日 1987年
全2件中、1件目を表示
  •  
映画レビューを書く

前半本格大河ドラマ、後半落語

ゴルフ夜明け前の原作は桂三枝(現・六代桂文枝)作の創作落語。その落語で1983年に文化庁芸術祭大賞を受賞した。

映画の出演者には吉本芸人も多く起用されているが、前半は小難しい本格歴史時代劇になっている。ゴルフをする設定も本当は奇抜な設定なのだろうが、ドラマ《JIN》もあるぐらいなので、そう違和感もなく、見栄えしない。

後半の40分からは、桂三枝の落語をそのまま映像化している。

全編、笑いを期待して観ていたので、少し残念だったが、あのベテラン芸人の若かりし頃の演技は、貴重だ。

明石家さんまが、ちょい役で出演しているのだが、間髪いれずにボケる姿は痛快だった。

疾走チェイサー
さん / 2014年4月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報