コミック雑誌なんかいらない!のレビュー・感想・評価

コミック雑誌なんかいらない!

劇場公開日 1986年2月1日
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恐縮です。 I can't speak fu○kin' Japanese

とあるジャーナリストのフェイクドキュメンタリー。芸能リポーターだったが深夜番組にとばされたり、夜のお仕事の体験(潜入?)取材をしたりなど淡々と話は進む。1986年だからドライブインシアター全盛の頃なのか情報屋からネタを仕入れる場面でてくる。
とにかく主演がかっこいい。ジャーナリズムの異常性を描いた作品。

yonda?
yonda?さん / 2018年5月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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意味深なタイトル㊦

内田裕也が ロッキンロール魂 で、世相をぶった斬るテレビの人気芸能レポーターを演じきる。異色のキャストに胸弾む。
監督は若手のホープだった滝田洋二郎。
実際に起きた事件に着想を得て作られて来た内田裕也主演映画だったが、ドキュメンタリーとフィクションの境界線が曖昧なこの作品が一番ちゅまんない。😖

みつまる。
みつまる。さん / 2018年3月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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たけし笑

最高!!たけしやばすぎです!!
前衛的で面白くてテーマ性も最高です。こんな映画、また日本で作られないかなー

JM
JMさん / 2017年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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すごくいい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 内田裕也がバーで自分の子分みたいな連中にからまれる場面が面白かった。安岡力也が若くてかっこよかった。

 事故を起こす前で顔がまがっていないビートたけしがやたらとギラギラしていてかっこいい。

 スキャンダラスなお騒がせ映画みたいな側面もあるのだが、芸能レポーターのお仕事映画で、そこからは全くはみ出さず描いていて、それでいてエキサイティングだった。

 頭脳警察の『コミック雑誌なんかいらない』が掛かっていたような気がしたのだが全く掛からなかった。

 何度か見ているけど今回もよかった。カナザワ映画祭で見た。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2016年9月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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