劇場公開日 1992年12月12日

ゴジラVSモスラのレビュー・感想・評価

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3.5モスラが可愛い

cure0101さん
2019年6月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ゴジラはオマケでモスラとバトラがメイン。
モスラは可愛いし、こんな見た目でもめっちゃ強いから人気あるのも納得。
ストーリー自体はいつもの平成ゴジラなので可もなく不可もなく

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cure0101

3.0地球が怒っているんです

kossyさん
2019年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 乱開発による自然環境破壊、地球温暖化をテーマにした前半部分。そして『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』をモロパクリの遺跡発掘シーン。小美人もコスモスという名になるが、モスラの歌はザ・ピーナッツのそれと同等の出来栄え。

 なぜか全体的に距離感が麻痺してしまいそうでした。最初は能登沖に現れたバトラが次のシーンではいきなり名古屋に出没して街を破壊していた。インファント島から運ばれていたモスラの卵を襲うゴジラとバトラ。モスラはなんとか逃げ出し、ゴジラとバトラはそのままフィリピン海溝のマグマの中へ・・・。と、富士山が大爆発して、そのフィリピン沖からマントルを通って富士山のマグマから現れるゴジラ!三原山の火口でおとなしくなった過去もあるのに、なんて怪獣なんだ、恐ろしい。

 今回の見どころは、みなとみらい21での3大怪獣バトル。人間が入っていないモスラとバトラなだけに空中戦と光線技戦。金粉、銀粉が舞う中での眩いばかりの光線がとても綺麗でした。クライマックスはモスラ・バトラ共闘による観覧車攻撃!ゴジラはやはり物理攻撃に弱いようです。

 エピローグ的に語られる、20世紀末に隕石が飛来してくるときにはモスラが軌道を変えるとかどうとか、蛇足的だが面白い。

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kossy

0.5出だしのインディー・ジョーンズからいただきましたシーンでもうダメ。

2019年5月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

出だしのインディー・ジョーンズからいただきましたシーンでもうダメ。

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Mr. Planty

3.0地球環境への警鐘~モスラの前ではひたすらヒール

syu32さん
2019年2月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

楽しい

興奮

「ゴジラ」シリーズ第19作。

DVDで鑑賞。

前作「ゴジラVSキングギドラ」に引き続き、人気怪獣復活路線としてモスラがスクリーンに復活しました!
環境破壊をテーマにしたストーリーが展開され、モスラの“地球の守護神”としての側面が強調されていました。
もはやゴジラは添え物状態、そして憎きヒールです…。
さらに、新怪獣として12000年前に先住民族が“気象コントロール装置”を開発したことに怒ったガイアが生み出した“バトルモスラ”バトラが登場。地球環境が当時の状態に近くなったため、現代に蘇ります。

モスラとバトラは宿敵であり、出会い頭には戦いますが、ゴジラとの戦いのために共闘することになります。
みなとみらい21でのクライマックス・バトルは光線技を多用した戦いとなり、横浜の夜景をバックに華麗な光のファンタジーのように映りました。
中でも、モスラの燐粉攻撃でスパークするゴジラの放射熱線の描写が最も美しく秀逸だと思います!
モスラとバトラのコンビネーション攻撃が胸熱の極み! 巧な連携でゴジラを後一歩のところまで追い詰めます。やっぱりモスラには敵わん!(笑)

新時代の小美人として“コスモス”が登場。
コスモスは地球の先住民族の生き残りで、コスモスの一部勢力が前述の気象コントロール装置を開発し、バトラを生み出す原因となります。
バトラとモスラの戦いで装置は破壊され、大津波が発生し高台に逃れた一部を除いて、民族も文明も崩壊してしまいます。
第1作から脈々と受け継がれている“科学の暴走への警鐘”が、本作でも扱われています。シリーズを通しての永遠のテーマですねぇ…。

自分たちがつくり上げた科学や文明が、故郷である地球を破壊しようとしている。何のための科学であり、文明なのか? 自分たちを追い詰めることが、それらの発展の行き着く先であってはならない…という痛烈な批判が籠められているように感じました…。

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syu32

4.0モスラ~や、モスラ~。

アキ爺さん
2018年12月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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アキ爺

3.0前作と見比べてみよう

tさん
2018年11月24日
PCから投稿

うーむ。。。本作と前作(対キングギドラ)を続けて観ると、「あれ。監督変わったな。」ということが明らかに分かって面白い。前作とは映画としての完成度が全然違う。映画監督の力量の差が出たのかな、という感じ。
大森一樹監督のゴジラ(対ビオランテと対キングギドラ)はやっぱり映画としてちゃんとできている。映像として安っぽいところはあるんだけど、要点は外してないというか、つかみはオッケーというか、大森一樹監督が映画をよく分かっている。

ゴジラ対モスラでは横浜が破壊されていた。シン・ゴジラでは武蔵小杉だった。その時代のランドマークをきっちり破壊してくれるゴジラってホント最高❤️

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t

2.5気持ちよさそう。

2018年7月16日
PCから投稿

このモスラは気持ちよさそうだ、もふもふで・・・。
でも、モスラのデザインが気に食いませんね、やっぱりモスラはsosが一番だなぁ。

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ハワイアン映画道の弟子

2.5ツッコミが止まらない

棒人間さん
2016年8月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

何でも光線出せばかっこいいってもんではないと思う。コスモスが歌うシーンは神秘的な雰囲気でいいと思う。

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棒人間

1.5昔の作品だなぁ

2014年12月22日
PCから投稿

単純

ゴジラの作品をほとんど見た事なかったので見てみた。

ただやっぱり色々と突っ込みどころが満載すぎるのがきになるなーというのに尽きる。正直今の若い人が見てもあんまり楽しめないだろうなーと思った。

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けいすけ

4.0唯一女性客を呼ぶ事が出来る怪獣=モスラ

近大さん
2012年6月17日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

幸せ

シリーズ19作目。

キングギドラに次いで復活したのは、モスラ。
悪のモスラとして新怪獣バトラが登場するなど、モスラが主役と言っても過言ではない。
ストーリーもモスラを軸に展開される。
ゴジラは完全に脇役だ。

ストーリーは、1961年の『モスラ』と『モスラ対ゴジラ』を合わせてリメイクした感じ。
環境問題などを背景にして現代的要素を取り入れているものの、新味は無い。

だが、新小美人=コスモスや離れ離れになっていた家族の和解、女性コーラスによる音楽などに彩られ、ファンタスティックな映像と共に、異例な“美しい怪獣映画”に仕上がっている。
劇場公開時、母親が娘を連れて観に来たりと、ゴジラ映画として珍しく女性層も多かったとか。
それもひとえに、モスラのお陰といったところか。
この時小学生だったが、学校で“モスラの歌”が流行ったなぁ…。

モスラに株を奪われっ放しだが、ゴジラも噴火する富士山からの出現があったり、バトラも名古屋襲撃があったり、両者のバトルがあったりと、見せ場は設けている。
“メーサーマーチ”をバックに展開されるゴジラ対メーサー部隊はハイライトの一つ。

怪獣映画で女性客を取り込むのは非常に至難。
それを唯一出来るモスラは、稀有な存在と言えよう。

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近大
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