劇場公開日 1999年10月23日

「紗月の目覚め」月光の囁き カールⅢ世さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0紗月の目覚め

2022年1月28日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

萌える

1999年公開の塩田明彦作品。
武蔵野館での特別上映。
水橋研二👍
実写版のくりぃむレモンは2005年だから、6年前か。
水橋研二が初々しい。
風邪ひいて休んでいるところに押しかけてしちゃうのも共通している。
しかし、原作は中学生の設定。
破壊力ありますね。
足フェチ。盗撮。体操着吸引。
お嬢様聖水(カセットテープ録音)。
つぐみの足の健康的なお色気。
剣道の厳しさとのギャップもたまりませんです。ふたりだけの朝練。
九州弁もたまりません。
庄屋作りの大きなお屋敷。
お姉さんは井上晴美。
巨乳姉妹。
とことん犬になっちゃう拓也。
音楽もスピッツだし。余計に切ない。
サドに目覚めてとことん責める紗月の狂気。
高校生があそこまで自分を晒け出してトコトン行く。
ああいうプレイはよほどの信頼関係がないと出来ないですもん。
純愛と言ってもいいんじゃないでしょうか😎

カールⅢ世
かせさんさんのコメント
2023年9月4日

まさか当時のギャグマンガ界のエース喜国雅彦があんなエロス文学マンガを描くとは。

かせさん