劇場公開日 1979年7月14日

「一応面白さが味わえる作品ではあったが」金田一耕助の冒険 KIDO LOHKENさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0一応面白さが味わえる作品ではあったが

2020年7月25日
PCから投稿

一応面白さが味わえる作品ではあったが
ちょっと最後までは付き合いきれなかった。俳優の面白さや演出の面白さがある程度は味わえて、結構終わりの方まで見てしまったけども。 長すぎたわ。せめて1時間45分位でまとめてくれていたら結構面白い作品として心に残ったかもしれない。腹筋台が軽いんだからもっと早く終わって欲しかった。それに致命的だったのは私は吉田日出子という女優が嫌いである。やっぱり肝心要の所に位置してる女優が嫌いだと駄目だね。

タンバラライ