喜劇 急行列車のレビュー・感想・評価

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喜劇 急行列車

劇場公開日 1967年6月3日
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笑いとほろりと温まる

寝台急行の車掌青木吾一(渥美清)。宝石泥棒、お水の集団と童貞学生(小沢昭一)、心臓病の子供に機関車の心臓部を案内、車内で緊急出産を母ちゃんが手助け。子供の名前は特急、さくら、つばめ、ふじ。かつての憧れの女性毬子の思わせ振りな態度に妄想が膨らむ。はじめは強いが結局母ちゃんには頭が上がらない吾一。

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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鉄道ものとしても人情喜劇としてもいい出来。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 渥美清が車掌長として主演している国鉄全面協力による映画。メインの舞台は下り「さくら」と「富士」の車内。この構造上、車内で色々ドラマが生まれます。喜劇とはいえ、ドタバタではなく、人情喜劇です。結構ほろっとさせられます。
 鉄道好きとしても見所満載。舞台は20系客車、牽引機としてEF65やDF50、DD51などが拝めます。

ピニョン
ピニョンさん / 2017年2月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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