劇場公開日 1993年11月6日

学校(1993)のレビュー・感想・評価

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4.0情報量がありすぎる

2019年9月27日
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貧困、外国人労働者、教育、多くの情報がありながらも優しい雰囲気で包み込み、1つの作品にしているのがすごい。

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宮西瀬名

5.0おぐりきゃっぷ!

kossyさん
2019年6月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

 おぐりきゃっぷ!第35回有馬記念の実況を思い出して雄弁をふるうイノさん(田中邦衛)。冬のある日、死んでしまった彼。不幸の連続だった話をクロちゃんがHRで語ると、もうしみじみ。

 公開当時はまだ教育界に未練があったころだったので、ここまで教育の素晴らしさを感じさせる映画にはもう絶賛。生徒一人の死をみなで語り合って、それを生きた授業にする。そして、人生を学ぶことによって幸福を追求する・・・

 今となっては中学を卒業できない事情とか、職業についても考えさせられるが、さすがに15年も経ったら学歴社会の弊害という問題は影をひそめてしまう。韓国人、中国人という生徒という設定は時代の先取り。細かな部分で山田洋次のメッセージが聞こえてくるところもいい。

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kossy

4.0温かい。

さなさん
2019年1月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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さな

3.01人の夜間中学教師とその生徒の心温まる人情物語。

takuさん
2018年11月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1人の夜間中学教師とその生徒の心温まる人情物語。

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taku

3.5心温まる人情作品。

へまちさん
2017年12月5日
iPhoneアプリから投稿

心温まる人情作品。

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へまち

4.5名作

2017年4月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、TV地上波

楽しい

泣ける

なんだかんだ言っても、この当時の山田洋次監督の作品は安定してる。
いのさんが一所懸命頑張って生きてきた軌跡を見せられるとグッと来てしまう。

今の時代は要領のよい者が効率よく生きて、要領の悪いいのさんみたいな人が割を食う。
この作品から何年も経ったのに余裕のない社会が出来て、何か良くなったのだろうか?
今と見比べて見てほしい。

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うにたん♪

3.5名作

2017年1月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

山田洋次監督の傑作作品のひとつだと思います。
物語はオムニバス形式で展開しており、とても判りやすい内容。
シリーズ化していますが内容は全て別もの。
一番面白い作品がこれ。
笹野さんが唯一全作品に出演。

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ひぃちゃん

4.5夜間中学・・

亮一君さん
2016年9月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

山田洋次監督、西田敏行主演の夜間中学を舞台にしたヒューマンドラマで、涙無くしては見られない。人にはそれぞれドラマがある。先生も決して上から目線でない。後半の「幸福」について議論するホームルームのシーンに思わず・・(涙)。田中邦衛が演じるイノさんは、実在の人物がモデルとのこと。競馬ファン、医者の知人、病死など。1993年の松竹映画。冨田勲の音楽がいい。名作映画だと思う。

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亮一君

4.0これが学校ってもんだよね。 人と人の暖かい、そしてかけがえのない交...

2016年6月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

これが学校ってもんだよね。
人と人の暖かい、そしてかけがえのない交流。今、失われつつあるもののように感じます。
幸福とは何か?そんなことも考えさせられます。
キャスティングも素晴らしい。みんなほのぼのとした感じ、仲良くなりたいです。中江有里さんに恋しました(笑)
寅さんこと渥美清、出演場面、最高に笑えます。やっぱり存在感ありますね。

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はむひろみ

4.5皆、必死でいきていた

りーさん
2016年2月14日
iPhoneアプリから投稿

現代の我々はこの時代のこの生き方を上から見ているのかもしれない。しかし、なんて生き生きしているのか。そしてなぜ思想や人情はこの今の時代のように薄くうつりかわってしまったのか。大事に受け継いだはずなのに…科学が邪魔をしたのかなあ。
何とも真実味のある芝居。邦衛さんをどう捉えるか!?でも、幸せの答えをこの映画なりに出してくれたときは涙が出た。何か間違えてきている現代に一喝!素晴らしい作品でした。
この時代のトレンドなどもおもしろい。ファーストフードを知っているだけでイケてたのかも。笑

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りー

4.0幸福って何ですか

nunaさん
2015年9月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

西田敏行さんの持ち味が生かされている。おでこ見せたおかっぱ頭の竹下景子さんが何とも可愛く清らかだ。山田洋次監督、1993年の作品。田中邦衛さん、萩原聖人さん、裕木奈江さん、中江有里さん…若かりし名優さんたちが演じる生徒一人一人のドラマが本当にありそうで切なくて胸がしめつけられた。
それから冨田勲さんの音楽♪
冒頭からエンディングまで…なんて優しい音色だろうと。気持ちがほぐれていくようなあったかい音色が物語と良くマッチしている。

夜間中学校の存在は知らなかった。
挫折や苦境を経験し様々な事情を抱えてここに通う人達と教師の交流。
「生きるってどういうこと?」
「幸福って何ですか?」
小さな教室でのホームルーム。みんなが真剣に考え悩み自分の中で答えを見つけようとしている様に 体の芯を温めてもらえるような感動に包まれた。
そして、、その日の夜に夢を見てしまった。小学校時代の仲の良かった女友達二人と耐久レースみたいな大会に参加して長い道のりを愉しみながらチャレンジしているような⁈ (笑)懐かしかった。映画に影響されたからなのかはわからないけれど寝起きに口元が緩むような(笑)良い夢だった ❀* それから又々付録だが、私にも忘れられない先生が2人いる。ひとりは小学校5.6年の担任。もう一人は中学3年の時の担任。2人とももう他界していないけれど、幾つかの教えは心に刻まれている、不思議なものであまり役立つことじゃないのだけれども(笑)先生の必死さが記憶の隅に残っいて、なんか忘れられないのかもしれない (*^^*)

シリーズ化してあと3作品続いたらしい。
楽しみに… ゆっくりと。

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nuna

5.0中でも八百屋のオヤジが最高

2008年11月16日

泣ける

単純

幸せ

事実をもとにしたエピソードをちりばめながらの群像劇。この作品の登場人物はそれぞれに事情を抱えながらみんなイイ人。中でも八百屋のオヤジが最高!

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もぐもぐかつみ
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