おろしや国酔夢譚のレビュー・感想・評価

おろしや国酔夢譚

劇場公開日 1992年6月27日
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漂流からの国交

もう何度も読んだ本
漂流とアイヌものは読むね
まあほとんど忠実な映画だった
なんたって緒形拳は間違いない
ロシア人やエテカリーナは陳腐に映っていた

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2015年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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現代の海外旅行とはわけが違う

総合:80点
ストーリー: 80
キャスト: 80
演出: 75
ビジュアル: 75
音楽: 65

 この当時、小さな日の本が世界の全てと思っていた日本人にとって、難破してロシアに漂流してサンクトペテルブルグにまで行き皇帝に日本帰国を願うということ。それを現代に置き換えるならば、飛行機が流されて火星あたりにまで吹き飛ばされ、いきなり人間以外のさらに進化した知的生命体の存在を知り、その宇宙人の皇帝に会うためにさらに木星あたりにまで旅をしたというほどの凄まじい経験であったことだろう。言葉も文化も人種も違う中で生活して生き抜くこと自体が、それはもう映画の題材としては充分なとんでもない波乱の物語である。
 そして帰国しようとしても日本の鎖国政策に阻まれる。常々思うが、当時の江戸幕府のなんと矮小で保守で近視眼なことよ。数奇な運命に翻弄された男たちの生き様が、古い矮小な時代を背景によく描かれた。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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