偽れる盛装のレビュー・感想・評価

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偽れる盛装

劇場公開日 1951年1月13日
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圧倒的な京マチ子 祇園と戦後のエネルギー

京マチ子がすばらしい。
男に翻弄される悲劇の女でもなく、都会に逃げる女でもなく、
難しい世界から逃げずに戦う女の物語。
力強い女の生きざまを京マチ子が魅せてくれる。
戦後の日本のエネルギー、祇園の世界の複雑さ、強い女の生きざま。
見終わって元気になれる映画。

osan
osanさん / 2018年3月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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したたかで自分勝手だが奥底に見える君蝶の情の深さ、自分を省みず薄情...

したたかで自分勝手だが奥底に見える君蝶の情の深さ、自分を省みず薄情と責める男の愚かさ。脚本の良さが感じられる。ラストの追われるシーンは見応え十分。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2017年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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