「可もなく不可もなく」4分間のピアニスト あんゆ~るさんの映画レビュー(感想・評価)

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4分間のピアニスト

劇場公開日 2007年11月10日
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可もなく不可もなく

わたくしの住む街のミニシアターの館主のおじさんがやたら褒めてたので、暇だしと、どんなものかと観にいきました。

かつて天才的なピアノの才能を持ってたのに、人生をふいにし刑務所に入った女と過去に深い傷をもつピアノ教師の老婆とのふれあいがストーリーの軸。最後にちょっとした見せ場があると思ったが、そこも特に印象に残らず。

つまり、音楽を題材にした映画として異色なところは何もなし、といった感じでした。人生おいつめられても、それでも音楽はあったのさ程度の題材なんて今更動かされません。

というかミニシアター系の映画ってメジャー系の映画よりも、宣伝に虚飾が入りすぎていると思う。「弾く時だけわかる。何のために生まれてきたのか」って、結局なにがわかったのさとつっこみを入れたくなる。その程度の映画でした。ちなみに、老婆役の女優さんが福田元総理に似てます。

あんゆ~る
さん / 2008年9月2日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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