プロヴァンスの贈りもののレビュー・感想・評価

プロヴァンスの贈りもの

劇場公開日 2007年8月4日
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たまにはこういうのも良いね。

ラッセル・クロー好きだしたまたま観た。
個人的にはあまり観ない恋愛ものだったが以外と良かった。
たまにはこんな楽に観れる映画も良いね。
マリオン・コティアール良いな~。

トラ吉
トラ吉さん / 2018年3月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ベタベタ

リドリー・スコットが?ベタベタなラブストーリー?

でも、安心して観ていられる女の子にオススメなライトな作品です。

ミカ
ミカさん / 2015年8月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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リドリースコットらしくないけど

リドリースコットらしくないけど、いい映画でした。

ジョニーデブ
ジョニーデブさん / 2015年5月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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こんなリドリースコット

ヘンリーおじさんに語らせる哲学が、リドリースコットの味してる。 「畑には太陽や雨より必要なものがあるんだ、ハーモニーとバランスだ」

telsi
telsiさん / 2014年4月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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フランスの田舎町

すごく好きな作品。

リドリースコット×ラッセルクロウなので借りて見ましたが、この作品でマリオンコティヤールという女優を知り、好きになりました。

パリジェンヌが好きですが、
ぴったり、というかこの女優さんパリジェンヌなんですよね、雨が降っても傘ささないとか、エスパドユールとか、デコルテの空いた無地Tシャツとか、生活スタイルが出てるのもgood!

ラッセルクロウの横暴っぷりもかっこいい。

少年時代の思い出をフラッシュバックさせながら、淡く、幸せな気分になれる、雰囲気の好きな作品です。

スタッシェル
スタッシェルさん / 2014年3月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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すごく良かった。みっけものの作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「プロバンスと聞いて思い浮かぶイメージがすべて盛り込まれた映画だ」まさしくその通り。南フランスに行ったことがある人はそうそうって思うかもしれません。
劇中の人物がすごく活き活きと描かれています。
監督のカメラワークとラッセル。クロウの力を抜いた演技がすごくマッチしていて流石名タッグですな。
ロンドンの凄腕トレーダーがお金がすべての生活から、ブドウ畑を営む伯父の思い出により足を洗って田舎のブドウ畑で彼女と暮らすってアメリカ映画によくあるストーリーなんですが、監督リドリー・スコットのうまさが光っていてすごくおしゃれな映画になっています。
アクション映画だけじゃない。やるな、リドリー!
仕事に疲れた時に観て、思わず有休とって海外に逃げたくなったり、
思わず、辞表出して実家に戻ったりしても責任取れません。
いい映画ですよ。
もちろん日曜の午前中にワイン飲みながらみても合う映画です。

としぱぱ
としぱぱさん / 2012年3月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ハートとバランス、そしてタイミング=ワイン

「グラディエーター」のリドリー・スコット監督とラッセル・クロウの最強コンビによる二作目(たぶん)。

金融都市として見事再生を果たした近年のロンドンで働く一流金融マンが、フランスでワイン農園を営む叔父の逝去を発端に、農園に「里帰り」する模様が描かれています。

この設定で内容が読め、想定どおりに進行していく種もしかけもない月並みな作品となっています。それでもセリフが素晴らしく、ワインを題材にした作品にふさわしい芳香が漂っています。

日本人なら恥ずかしくて言えないロマンチックな言葉も、ラッセル・クロウに言わせれば見事にはまる。人の弱さをくすぐり、包み込むお馴染みのラッセルの表情を見て、映画を支える重要なパートに俳優の力があることを実感できる作品。つまり物語が月並みなほど、俳優の力が重要になるのです。それを彼は立派に果たしている。

難を言えば、スコット監督の描写がやはりスコット流の範疇にとどまったこと。戦場や殺伐とした設定なら彼の流儀は活きるが、ワイン農園では逆効果。もっとゆったりしたシーンのつなぎ方だったら、もっといい映画になってたと思います。

あんゆ~る
あんゆ~るさん / 2009年1月2日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:-
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登場人物の背景を説明するシーンが長すぎ

テーマはいいものを含んでいるラブロマンスです。ロンドンでトップトレーダーとして活躍する主人公が、偶然休暇を命じられ、子供時代に馴染んだ南仏のプロヴァンスで束の間の休息を楽しむことになる。
 そこでは失っていた子供時代の無垢な思い出が蘇り、プロヴァンスの美しいブドウ畑と次第に同化していく自分を見出していく。嫌がっていた田舎生活ですが、行ってみると意外に和み、スロー・ライフに馴染んでいきついには子供時代に恋した人との出会いがあり、トップトレーダーを捨ててでもこの地に住もうとする物語ではあります。

 ただ出足が長すぎると思いました。また原作のゆったりとした筆致に似合わず映画の方では主人公は何かにつけせわしく動き回ります。
 そんな感じで、トップトレーダーとして活躍するシーンが10数分続き、ラブロマンスが始まるのは後半から。やっと恋が見えてきたらもうラストシーンです。『プロヴァンスの贈りもの』というタイトルどうり、実際にプロヴァンス地方でロケされた映像はすごくきれいです。また本物のワイナリーで撮影されているため、臨場感もあり、鑑賞後に上等なブドウ酒を飲みたくさせる作品です。

 ただ登場人物の背景を説明するシーンが長すぎて、ラブロマンスとして胸キュンとさせるところが物足りないと思いました。

 ラッセル・クロウは南仏舞台にしてもそれなりに伊達男を演じてはいます。けれどもこれまでのアクションシーンを観てきた者にとって、彼の演技にはあまりクロウを感じさせないお手軽演技を感じずにはいられませんでした。

 それにしても、同じワイナリーとブドウ園から、どうして飲むに耐えないまずいワインと同時に伝説の極上のハウスワインが作れてしまうのか謎でした。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2008年4月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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南仏観光協会。

名画座にて鑑賞。
観終えて思ったのは、なんでこういう作品が
拡大公開されなかったのかなぁ?ということでしたねぇ。
いい作品なのに。。。
すごく前からチラシを温めていたので(爆)
いつか近くでやるんだろうと期待してたら終わっちゃって^^;
ワケの分からない殺人映画より(どれとは言いませんけど)
こういうのを観る方が、よっぽどハッピーでいいけどなぁー。

でもものすごく疑問だったのが、なぜにリドリー卿がワイン?
っていう、ワインとかいって本当は人間の血だったとか(爆)
そういう映画じゃなかろうね~?と直前まで思ってました(^^ゞ
ぜんぜん違ってました(汗)とってもハートフルな、いい作品です。
だってあの暴れん坊、R・クロウが大人しく演技してますもん!
しかもコメディですよ?彼が可愛く見えるなんて信じられない^^;

軽いストーリー展開ながら、映像ひとつとっても全く手抜きなし。
プロヴァンスの美しい風景と美味しい食事、そしてワイン。
きったないプール!(爆)にしてもホントにリアルで、素晴らしい。
実際に行ってみたくなること請け合いです。観光協会も万歳!
まさにリドリー卿からの贈り物。といったところでしょうか。

俳優陣も豪華でした。
子役のF・ハイモアをはじめ、名優A・フィニー、そして
エディット・ピアフ役の熱演で名をあげたM・コティヤールなど。。
皆さん朗々と演じているところも好感触、
エイリアンとかハンニバルとか出てこないから(当り前だ^^;)
最後まで安心して観ていられました。これは意外にお薦め♪

(やはり熟練監督が料理すると映画が美味しくなるなぁ(^-^))

ハチコ
ハチコさん / 2008年1月14日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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まぁまぁ

リドリー・スコットも最近は気楽な映画も撮りたくなる気分なのかもしれない。

気楽に観れば楽しめる映画。
吐き出すほどのワインがどんなものなのかが気になる。

kaleido
kaleidoさん / 2007年9月20日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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これがリドリー・スコットの映画?

ワインの蘊蓄(うんちく)やロハス礼賛を気取って、リドリー・スコット監督が確信犯的にわざと薄っぺらく作ったコメディか。バカな男の恋が笑える。

佐藤睦雄
佐藤睦雄さん / 2007年8月13日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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ロハスでいられなくなった2人

人間、慣れないことをやっちゃあいかんという見本のような作品。リドリー・スコットにラッセル・クロウ、大御所アルバート・フィニーに天才子役フレディ・ハイモア、今年度アカデミー賞主演女優賞の呼び声も高いマリオン・コティヤールにBond22でボンドガールが噂されるアビー・コーニッシュとまさに豪華絢爛なキャストが勢揃いしたにも関わらず、退屈な物語と迷走する演出のおかげで才能が空回り。元凶はクロウとコメディの痛すぎるミスマッチだが、彼に関わる全てがドン底に引き擦り込まれてしまう。共演シーンのないフレディ・ハイモアが一番輝いて見えるのは偶然ではないだろう。クロウの気取った笑顔と底の浅い苦悶の表情がキャラクターへの感情移入を一切許さず、映画の賛美するスローライフがバカバカしい御伽噺に見える。実際、この映画でしくじったスコットとクロウはすぐに巻き返しの一作(アメリカン・ギャングスター)に取り掛かっている。スローライフだロハスだと言ってる場合ではなくなってしまった彼らの多忙ぶりを笑うしかない。

josh lemon lyman
josh lemon lymanさん / 2007年8月11日 / から投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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