「一時期の長澤まさみ不遇も何だか分かってしまう…」そのときは彼によろしく 近大さんの映画レビュー(感想・評価)

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そのときは彼によろしく

劇場公開日 2007年6月2日
全8件中、6件目を表示
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一時期の長澤まさみ不遇も何だか分かってしまう…

熱帯魚店を経営する智史の元に、ある日トップモデルの鈴音が現れる。実は彼女は幼馴染みの花梨で、二人はもう一人の幼馴染み・佑司に会いに行くが、事故で昏睡状態だった。そして鈴音もまた秘密を抱えていた…。

長澤まさみ、山田孝之、塚本高史の共演で幼馴染み3人の恋模様を綴ったラブストーリー。
長澤まさみ×純愛というセカチュー方程式に、「いま、会いにゆきます」の原作者をプラスしたのにも関わらず、これは大不発。

何だか話もイマイチ分かり難く、入っていけない。
映像は繊細で透明感あって綺麗なんだけど、それを延々見せられている感じ。
長澤まさみの演技も…。セカチューから僅か3年、トップモデル役はちょっと配役ミスだった?

本作以降、「モテキ」で新たな魅力を発揮するまで不遇の時期が続く。
何となくその理由も分かる凡作。

近大
さん / 2015年2月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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