眉山

劇場公開日:2007年5月12日

解説・あらすじ

さだまさしのベストセラー小説を「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が映画化した感動ドラマ。病に倒れた母を看病するために徳島へと帰郷した咲子は、母が末期ガンに侵されていることを聞き愕然とする。やがて医師の寺澤と出会った彼女は、彼の協力を得て、今まで知らなかった母の人生を知る。母の秘められた想いを知り成長していくヒロイン・咲子に松嶋菜々子、咲子の母・龍子に10年ぶりの映画出演となる宮本信子が扮する。

2007年製作/120分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2007年5月12日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

受賞

優秀作品賞  
優秀監督賞 犬童一心
優秀助演女優賞 宮本信子
最優秀音楽賞 大島ミチル
最優秀撮影賞 蔦井孝洋
最優秀照明賞 疋田ヨシタケ
優秀録音賞 志満順一
優秀編集賞 上野聡一
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(C) 2007「眉山」製作委員会

映画レビュー

5.0 詩のような物語

2026年9月24日
Androidアプリから投稿

公開当時、映画館でも観ましたが、あらためて配信で観ました。
さだまさしの原作だけに、詩のような物語で、優しく清々しい。
松嶋菜々子さんはもちろん美しいですが、宮本信子さんの着物姿は粋でとても
素敵でした。
阿波おどりは、圧巻です。

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よひみん

3.5 命を使って、愛を渡して

2026年9月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

母と娘の2人家族。
夏らしい光景は刷り込まれやすいのだろうか、阿波踊り演舞場のシーンは鮮明に残る。
(母を思い出している方も、泣いて立ち尽くす方も)
徳島は、青と緑の多い街だったと思い出す。

しかし、こんなにも若草色の着物が似合う人が他にいるでしょうか?!と言いたくなる松嶋菜々子の美しさよ!

そして宮本信子の芸の巧さは確実にこの映画を格上げしている。
その、軽いのに重い声は、どうなって出てくるのでしょうか。

原作未読で大変不躾だが、満遍なく映像化されたのかな?と感じる瞬間はあった。
もっと映画になる可能性も…と欲張りたい気持ちはあるが、最後のレミオロメンで充分泣いた。

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robin

4.0 しっとりと

2026年9月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

しっとりといい映画でした。
松嶋菜々子さんの着物姿が美しい〜。

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光陽

5.0 勇気を貰えた。

2026年8月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

最近SNSで阿波踊りの写真や動画を見かけるようになった。とても綺麗な踊りに興味を持ってこの映画を知った。
とにかく観て良かった。
私は治らない病気を持っていてたまに弱気になってしまうんだけど、宮本信子さん演じるお母様を見ていて沢山の勇気を貰えた。観て良かった。

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風