ハンニバル・ライジング

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ハンニバル・ライジング
ハンニバル・ライジング
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解説

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」などで世界中を震えあがらせた天才シリアルキラー、ハンニバル・レクター誕生の秘密に迫るシリーズ第4弾。原作者のトマス・ハリスが初めて自ら脚本を手掛け、頭脳明晰にして残忍な殺人を繰り返すレクター博士の人格がいかにして形成されたのかを描き出す。レクター博士の青年期を演じるのは「ロング・エンゲージメント」のギャスパー・ウリエル。監督は「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー。

2007年製作/121分/R15+/アメリカ・フランス・イギリス合作
原題:Hannibal Rising
配給:東宝東和

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映画レビュー

5.0久々にヒット作

2020年5月31日
スマートフォンから投稿

美しすぎる主人公、ヨーロッパの描写も美しく、グロテスクが苦手な私も最後まで見れました。ここでのまずまず酷評の理由はハンニバルはもっと一般人には理解出来ない思想であって欲しいという皆さんの期待の逆を行ったからという訳ですね。

私はそういう意味で、狂気的で理解出来ない殺人鬼を作った原因はいつもどこかに必ず有る物なんだと思いましたが…甘いでしょうか?笑

物語形成が分かりやすかったのと、とにかくどの角度から見ても完璧なギャスパーに惚れ惚れしたのもあり星5つです。

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ミランダ

3.0悪くないけどレクターファンには物足りない

2019年4月13日
Androidアプリから投稿

怖い

興奮

何故レクターの様なモンスターが誕生したか?
1番大事な理由と過程の描写が説得力に欠けるので只の復讐劇という印象。
凄惨な戦況下で追い詰められたクズ兵士共に喰われそうになり実際妹が喰われた事から始まったみたいだけどうーん
…( ー̀дー́ )
復讐をおっぱじめたら実はレクターも知らずにとはいえ妹喰ってましたと。
羊たちの沈黙でのレクターのサイコパス性が強烈過ぎてあのモンスターはこの理由と過程で産まれるかなあ?と疑問に思うと同時にどんな凄い過去が有るかと期待した分拍子抜けした。
単なる猟奇殺人系の映画なんだと思えば面白い良作
「あの羊たちの沈黙のレクターの!」となると厳しい、残念

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ゆっちゃま

3.5若き頃のハンニバル

Normanさん
2018年12月31日
iPhoneアプリから投稿
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Norman

5.0ソーッファミソファミレ♪ソーッファミソファミレ♪ドレミファソーラファ、ミ・レ・ド♪

kossyさん
2018年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 重い、痛い、悲しい・・・残酷な犯罪者の生い立ちを見せつけられるビギニングモノだとばかり思っていたのに、これほどまで心臓を掴まれるような息苦しい気分にさせられた。サスペンスやサイコ・スリラーなどといったジャンルなどは決して当てはまらない、復讐劇プラス反戦映画だったんじゃないかとも感じられた。しかし、アンチヒーローとしてのハンニバル・レクターを愛してやまない人には受け入れられないだろうし、もちろんどんでん返しを期待するようなミステリーファンには向かない。むしろ三部作を良く知らない人向きの映画かもしれない。

 個人的には、人肉を喰うという知的な精神異常者のイメージ(?)があったハンニバルでしたが、リトアニアにおける第二次世界大戦の悲劇や愛する家族を残酷な形で失うという幼少期のトラウマ、冷静沈着な復讐鬼として育つ青年期、恨みを仕事人に依頼することなく自分で決着をつけるというスマートさが印象を変えてしまいました(キアヌ似のためか?)。また、日本刀や拳銃だけでなく、医学の知識による必殺方法などはアンソニー・ホプキンスのような知的な犯罪者の片鱗を見せていたかもしれません。

 結果的には彼の手助けをしてしまう叔母のレディ・ムラサキ(コン・リー)や、戦争犯罪人を恨んでいるポピール警視(ドミニク・ウェスト)。共に戦争で家族を失うという二人の境遇も無意識にハンニバル(ギャスパー・ウリエル)が死刑台に送られることを阻止していたようにも思えます。レディ・ムラサキなどというヘンテコな名前でしたが、男だったら思わずコン・リーに惚れてしまいそうになるほど良かったです。

 反戦映画として観るならば、一方的なハリウッド的ナチ批判でもないし、原爆の批判だってしているように思えるし、戦争そのものが人間を残酷な動物にしてしまう諸悪の根源であるような描き方でした(この辺りはアメリカでは評価されないと思う)。人肉を喰うなんてのは『ゆきゆきて、神軍』まで思い出しちゃいました。もちろんグロ映像もあるR15作品なので、鑑賞時には注意しなければなりません。また、人間ハンニバルに注目するならば、愛とは無縁の残忍な男になったことの悲しみがムラサキの目を通してズシリと伝わってきます。泣けた・・・ですよ。

 残忍な逃亡兵たちが口ずさんでいた曲。ハンニバルが彼らと対峙するたびに口ずさんでいた曲。映画ではタイトルが「森の中に独りぼっち」と紹介されていましたが、あるところでは「池の雨」と説明されています。このメロディだけは一生忘れませんよ・・・ヤマ○音楽教室のTVコマーシャルを見るたびに思い出したりして・・・

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kossy
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